味わい  2015-04-15

タケノコ掘り

きょうの清水

今年はタケノコの裏年だという。

雨上がりの日曜日、年に一度のタケノコ掘りを友人たちと楽しんだ。最初は2006年だから、今回で10回目となる。場所を提供するだけでなく、採りたてのウドやタラの芽、ナズナなど新鮮な山菜を毎回用意してくれている友人に多謝。
きょうの清水

緩やかな斜面を登り、竹林に向かう。タケノコ掘りの友人達はドリプラの大観覧車横で毎月第1、3日曜に開かれている「あっ朝市」の顔なじみだ。(朝市常連たちがタケノコ掘りを楽しんでいると言うべきか)

今年は裏年だというが、1時間ほどでいつもと同じぐらいのタケノコを掘り出すことができた。「大勢でやると早いな」と友人が笑う。十数人で作業をしたが、いつもは友人が一人でやっている。高齢者だけで収穫している農家もあると思う。いや、その方が多いかもしれない。消費者の見えない所で、たくさんの人の汗が流れている。
きょうの清水

薪の燃える匂いが懐かしい。釜に糠を入れタケノコを茹でる。茹で上がるまでが楽しい宴となる。

2015-04-15 | Posted in 両河内, 味わいNo Comments »