清水  2012-11-20

おいべっさんの鯛飯

きょうの清水

四宮神社の境内

11月19日と20日は、本町のおいべっさん。清水では「おいべっさんで外套を出し、水神さんで浴衣を出す」という、昔からの言い伝えがある。11月下旬は間違いなく冬なのだが、今年のおいべっさんは暖かい。昼間、自転車で本町へ向かったら、しっかり汗をかいてしまった。
きょうの清水

夕暮れ時の港橋

おいべっさんには、美濃輪の「魚初」で焼き鯛を買う。店で教えてもらった「鯛飯」を作るためだ。炊飯器に普通と同じ米と水をセットする。ガーゼにくるんだ焼鯛を一番上にのせ、いつもと同じように炊く。蒸らしが終わったら、焼鯛をガーゼごと取り出し、骨を取り除く。鯛の骨は硬いので、丁寧にやる。身をご飯に戻し、さっと混ぜたらできあがり。
塩気と旨みがご飯に染みこんだ「鯛飯」は絶品である。これを食べる頃になると、ストーブの火が恋しくなるのだが、今年の寒さは足踏みをしているようだ。
きょうの清水

夜のドリプラ

2012-11-20 | Posted in その他, , 味わい, 清水3 Comments »