三保  2011-07-08

梅雨明け

きょうの清水

三保第一小学校の正門。車が門を塞ぐようにい停められているので、この門は普段使われていないようだ。

梅雨が明けた。7月8日の発表は平年より13日、昨年より9日早いという。もう少しで、子どもたちは夏休みだ。梅雨が明けるのを待っていたかのように、ラジオから拓郎の歌声が流れる。歳末の達郎ほどではないが、車を運転していて、「麦わら帽子は~♪」を聞くと、夏本番になったことを実感する。
きょうの清水

三保第一小学校のグランド。校舎と体育館の耐震化工事は完了している。

麦わら帽子を被り、虫取り網を持ったランニング姿の少年は、夏の定番だが、昭和30年代には、そんな姿は無かった。あったかもしれないが少数だったと思う。巨人のマークがついた野球帽で、Tシャツやポロシャツではなかったが、ランニングシャツではなかった。この辺りの記憶はあいまいだが、足元は、もちろんジョンジョンだ。これは断言できる。
吉田拓郎が歌った「夏休み」は広島の田舎の景色なのかどうか分からないが、誰もが持っている原風景のようなイメージを感じる。だから、この季節の定番ソングになったのかもしれない。
きょうの清水

義父が暮らす真崎のグループホームからバラを西久保の自宅に移し替えたら、可憐な花を咲かせた。

2011-07-08 | Posted in その他, 三保, 4 Comments »