スケッチブック  2012-04-10

B6のスケッチブック

きょうの清水

ドリプラの桜も満開だ。

3月26日、金星と木星の間に月が入る「天体ショー」を楽しんだ。三脚を持ち出して写真を撮ろうとしたが、前方にある街灯や住宅の明かりが入ってしまい、撮影は諦めた。見た証拠をと、色鉛筆で描いてみた。たまに略図やイラストもどきを描くことはあるが、スケッチ画のようなものは久しぶりだ。
ハガキサイズの用紙にパパッと描いて、デジカメで撮影する。時間にすれば10分も掛っていない。この手軽さと、手軽に仕上げることの産物でもある無粋な建物の省略が気に入っている。
きょうの清水

ドリプラの桜で一番海側にある一本だけ、黄緑色が強かった。幹の表面は紛れもなく桜なのだが、枝振りが他の染井吉野とは少し違う。別品種なのだろうか。

スケッチ画を始めて、清水は山に囲まれていることを感じた。何をいまさらと言われそうだが、どこにいても山が見える。何も見えない場所でも、ほんの少し移動するだけで、建物の間から山が姿を現してくれる。
山原山や有度山が、清水を一番身近に感じる景色なのかもしれない。いましばらくは、清水から見える山々をB6サイズのスケッチブックに描いていこうと思う。
きょうの清水

江尻船溜りから見た富士山。春は海に緑が混ざる。

2012-04-10 | Posted in その他, スケッチブック, 2 Comments »