お互いさま

やってみなけりゃ分からない

きょうの清水

2月28日西久保自治会館で開催した「避難所運営ゲーム」では袖師中と袖師小の図面と校舎配置図を用意した。

静岡県の職員が開発した「避難所運営ゲーム(HUG)」を自治会館で開催した。自主防災会に所属する防災指導員を中心に呼びかけ、20人が応えてくれた。朝9時から11時半まで休憩なしの研修だ。

避難所運営ゲームは大規模災害が起こった直後、地元の人たちが学校を避難所として設営、運営する図上演習ゲームである。250枚のカルタの読み札のようなカードに、災害直後に起こりうるだろうことが書かれている。避難してきた人の年齢や性別、職種や持病、ペットを連れてきた人、車イスの人、観光バスの客、テント持参できた家族など、さまざまな人たちをどこに誘導するのかを考える。救援物資が届く予定、マスコミの取材、喫煙場所を求める声など、よくぞここまで考えたと関心してしまう細かな想定が出される。

きょうの清水

「避難所運営ゲーム」の報告をニュースとして発行し、自主防災会の防災指導員や関係団体に届けた。

このゲームはずいぶん前から知っていたが、初めて体験したのは今年の1月だった。自治会を通じて案内が届き、清水区役所で開かれた講座に参加してみた。面白かった。もっと早く体験しておけばと後悔した。そして、地元でもぜひやりたいと思い、担当する地域総務課、地元自治会と相談し「西久保防災講座」として自治会館で開催することにした。自主防災会を中心に関係団体に参加案内を出した。

きょうの清水

江尻船溜り。幼い子がカモメを追いかけ、走り回っていた。母親は海側を歩きながら暴走をブロックしている。

西久保での「避難所運営ゲーム」は袖師小と袖師中のグランドがわかる地図、学校で計画している避難所配置図を用意した。ゲームを始めてみると、知らないこと、気づかなかったことが次々に分かってくる。毛布などは小学校に備蓄されていることは知っていたが、それ以外に何が用意されているのかは知らない。新しくなった体育館のステージはモーターによる可動式で停電の時は動くのか不明だ。(翌日、学校に問い合せたら、停電時には動かないことが分かった)やってみなけりゃ分からない。

きょうの清水

カモメが急に旋回したので夢中でシャッターを押した。

2016-03-07 | Posted in お互いさま2 Comments » 

コメント2件

 

下新庄3丁目さん、ご心配かけてすいません。元気です。

 下新庄3丁目

最近どうしてますか?

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