公開プロポーザルに参加しました

静岡市清水市民活動センターの公開プロポーザル審査会が7月29日、清水区役所で行われました。
清水ネット(NPO法人申請中)が、現在の清水NPO・ボランティア市民センターの運営を受託してから、まもなく2年になります。この間、清水ネットの事務局長として、合わせて、NPOセンターの責任者として、その運営に関わってきました。
市民団体が、市民活動ではなく、仕事として行政から運営を受託しているわけです。これは、決して楽なことではありません。講座の企画や情報誌の編集は活動経験からできるものの、雇用管理、スタッフの育成、会計の処理など、慣れないこともたくさん出てきます。
それでも、2年の間に、施設提供型の運営から、中間支援施設の運営へと次第にステップアップしてきました。簡単に言うと、単なる会場提供や講座の企画などから、市民活動をバックアップする事業へと、変えてきたということです。
そのために、全国の大きなフォーラムや様々な研修を探して、参加し、学んできました。
今回、NPOセンターの閉鎖と、新しい清水市民活動センターの設置に当たり、指定管理者の募集があり、応募し、公開プロポーザルとなったわけです。
当日は、代表から清水ネットの団体概要の説明があり、私から、事業提案を行いました。会場には、県内の同じようなセンターを運営している団体の方や行政の方たちがいらっしゃいました。
15分の事業説明は長いようでいて、あっという間でした。
結果発表は8月7日ですが、たぶん、大丈夫と思い、その日を待っています。
ちなみに、パワーポイントを使ってのプレゼン、すっかり自信を持ちました。作成も、自分であれこれ工夫しておもしろかったです。