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    <title>いそや千代美と仲間たち</title>
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    <title>新年あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2009-12-31T16:47:21Z</published>
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    <summary> 　今年は下の子どもが成人式ですが、若者を取り巻く社会状況はけっして明るくないこ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt=新年あけましておめでとうございます" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2010/2009-12-31a.jpg" width="520" height="390" />

　今年は下の子どもが成人式ですが、若者を取り巻く社会状況はけっして明るくないことを実感しています。高校や大学を卒業した若い人に就職が無いなんて、大変な時代です。

　日本の経済危機はそのまま政治危機です。民主党政権の誕生に期待した国民も多かったと思いますが、自民党と同じバラマキ政治を続けて、国家財政は何時破綻してもおかしくない状態です。また、沖縄の普天間基地の移転や雇用問題、どれ一つとっても、容易ではないですね。昨年は労働組合が新しく作られたり、雇用や生活を守るために闘ったのも印象に残りました。

<img alt="新年あけましておめでとうございます" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2010/2009-12-31b.jpg" width="520" height="390" />

　私は昨年末、新しく「ＮＰＯサポート・しみず」という市民団体を立上げ、新たなスタートを切りました。市民活動が、社会の課題、地域の課題を解決する力を持つことが必要です。みんなで「市民がまちを元気にしよう」と頑張っていきたいですね。]]>
        
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    <title>定額給付金　受け取れない人がいるかもしれない</title>
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    <published>2009-09-11T04:51:47Z</published>
    <updated>2009-09-11T04:54:18Z</updated>
    
    <summary>定額給付金を受け取れない人は何パーセント？ 今からでも、受け取れる手立てを！ 静...</summary>
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            <category term="福祉" />
    
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        <![CDATA[<strong>定額給付金を受け取れない人は何パーセント？
今からでも、受け取れる手立てを！</strong>

静岡市のHPでは、定額給付金の申請締切が11月2日と掲載されています。我が家では申請書が届くとすぐ申請し、受け取りました。すると、家族のそれぞれが使い道を主張し・・・。

定額給付金は、それぞれの思惑で消費され、過去の話になっていたのですが、ある日フッと思い出したのです、実家の父が、まだ受け取ってないことを！

実家の父は一人暮らしができなくなり、数年前からグループホームに入居しています。入居後も住民票は実家に残したままなので、郵便物は我が家に転送されてきます。（ところが、最近は宅配便のメール便が多く、これだと転送はありません。郵便局のサービスはさすが便利です。）

住民票をグループホームに移すと、全ての郵便物が行ってしまい、個人情報もありますので転送にして、税金の確定申告や様々な支払いなどは、私がやっています。

さて、本題の「定額給付金」です。
我が家に父宛ての給付金申請書は転送されてこなかった！　そのことに気がついたのです。

さっそく静岡市役所に電話すると、「転送はしないので、宛先不明で戻ってきている」とのこと。ここからが大変です。私は結婚で姓が変わってるし、電話での依頼では申請書を送ってくれないのです。まず、市役所から申請書の送り先変更願の書類を送ってもらい、それに記入して返送すると、申請書が届いて、それをまた返送するといったやり取りがあり、なんとか父の通帳に振り込まれました。

ここで随分考えました。マスコミでは、DVで住所変更せず転居している人には別な形で支給されるとか、派遣切りで社宅を追い出された人や野宿者の人は受け取れないとか報道していましたね。施設入居の高齢者とか、書類を書くのが大変な高齢者世帯とか、他にも受け取っていない人って多いのではないかしら。

各市町村や国は、このバラマキ給付金が、いったい何パーセントの人に支給されたのか、国民に報告する義務があるのではないでしょうか。そして、これからでも、なんらかの手立てを打つべきではないでしょうか。今受け取ってない人たちの中にこそ、生活に困っている人が多いのではないかと思います。]]>
        
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    <title>新庁舎問題を考える</title>
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    <published>2009-01-25T11:54:33Z</published>
    <updated>2009-01-25T11:55:47Z</updated>
    
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            <category term="市町村合併" />
    
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        <![CDATA[静岡市は1月25日まで、「県立新体育館の東静岡地区への移転・誘致に伴う『新市建設計画変更案』及び『市の事務所の位置を定める条例改正案』についての市民意見聴取」を行った。

これについて、静岡新聞は1月21日の社説「新庁舎問題決着が先だ　静岡市のアリーナ誘致」を掲載している。私はこの社説に基本的に賛成である。

この間の静岡市の進め方は、旧清水市と旧静岡市の合併の流れを追って注目してきた者に取っては、余りにも馬鹿馬鹿しい市民を愚弄するものに見える。

一般市民が知ったのは、市長が県知事に、東静岡地区の新市庁舎建設地に県営多目的アリーナを誘致するため、申入れに行ったというニュースであろう。そして、上記の市民意見聴取を昨年12月26日から開始した。たった1ヵ月の間にこの重要な問題を、パブリックコメント(市民意見)を募集して市民から意見を聞いたという形で終息しようとしている。


新庁舎問題について、経過を追って振り返ってみよう。

1.そもそもは、清水市と静岡市の合併協議である

合併してどのようなまちをつくろうか、という「新市グランドデザイン」は両市の各世帯に配布された。平成22年を目標年次とするが、おおむね30年から40年後の長期的視点でと書いてある。これによれば新市は三つの都市核(静岡、清水、東静岡)を形成し、「高度行政機能、情報・文化拠点としての東静岡都心」が位置づけられている。この中に「新市中枢行政機能(議会、管理部門、危機管理センター等)の立地も謳われた。この協議を踏まえて、新市建設計画が作られている。

2.新市庁舎問題は一時凍結中。この議論の再開こそ

新市庁舎は「静岡市新庁舎検討委員会」が財政等から平成16年に「一時凍結」と答申した。それ以降、何一つ市民への意見聴取もされていない。まずはこの協議を、市民を巻き込んで行うことこそ、先決ではないか。単なるアリーナ問題に引っ掛けた程度のパブリックコメントですますわけにはいかない。


<strong>合併時の約束とは？ 決めた人たちの責任を問う</strong>
　
私自身は、箱物だらけの新市建設計画に反対であった。そこで様々な立場の方々と「静清合併の結論延期を求める会」を結成し、協議は稚拙であり、もっと市民の声を聞き、慎重に議論すべきと結論延期の83458人の請願署名を議会に提出した。しかし、当時の議会は簡単に否決し合併を進めた。多くの市民は合併も新庁舎もオペラハウスもいらなかったのだが。

宮城島弘正・元清水市長は「合併協議が否定される内容」であると昨年末に記者会見した。今更静岡市に何を言ってもむなしい気がするのだが、合併を進めた人物がはっきりと意見表明することは大切であり、勇気ある態度と思う。

それにつけても、合併を推進する立場であった当時の議員や合併協委員の方々の沈黙はいかがなものか。市民は2月の市議会は注目すべきだ。また3月の市議選もあり、議員と接する機会も多々あるだろう。各々に意見を聞いてみよう。


どのような新市を作っていくか、という合併の大前提の変更、合併時の最大の合意事項の変更が、アリーナ誘致のどさくさで消されようとしている。

合併や直後のあまりに馬鹿馬鹿しい対等合併らしい形を整えるためのあれこれ(市議会は本会議を旧清水市役所で、委員会を旧静岡市役所で開催など)はいつの間にか消えていった。市庁舎もそうであろう。残されたのは事業所税か。

今こそ、市民は、まちの未来を真剣に考えなければならないと思う。

合併の全てがマイナスだったと言う気はない。小中学校の耐震化は急速に進んだ。ありがたいことだ。合併のおかげか、それまでの清水市政が耐震化に関心が無さ過ぎたのかはわからないが。

合併後1年の「わたしもひとこと合併通信」の調査でも多くの市民には戸惑いと不満があった。新しいまちを、より良いまちにしていくために、今は正念場である。

<blockquote>【資料】<br/>
<a href="http://iso-ya.com/gappei/2009/01/2009121.html">静岡新聞・社説(2009.1.21)　≫</a><br/>
<a href="http://iso-ya.com/gappei/2009/01/2009110.html">静岡新聞・コラム「黒潮」(2009.1.10)　≫</a><br/>
<a href="http://iso-ya.com/gappei/2009/01/2009115.html">シミズ毎日・コラム「うみかぜ」（2009.1.1)　≫</a></blockquote>]]>
        
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2008-12-31T15:07:46Z</published>
    <updated>2008-12-31T10:52:35Z</updated>
    
    <summary> 　昨年のガソリン・小麦などの高騰や、非正規労働者の解雇、高校生・大学生の内定取...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="あけましておめでとうございます" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2009/090101b.jpg" width="480" height="184" />

　昨年のガソリン・小麦などの高騰や、非正規労働者の解雇、高校生・大学生の内定取消など、アメリカ発の経済危機と政治の無策が私たちの暮らしにまで及んできました。物を作って売る経済ではなく、マネーゲームが私たちの暮らしまで脅かす時代です。

<img alt="090101c.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2009/090101c.jpg" width="250" height="333" class="right" />　この間、低賃金で底辺を支えてきた人たちがいて、自動車産業などの大企業は内部留保を増やしてきました。不況になれば、｢人｣ではなく「物」のように切り捨てているのです。派遣労働の規制緩和を行ってきた政府の責任も問われます。

　仕事も住む場所も奪われることへの派遣労働者の闘いや、市民団体の年を越す炊き出しなどが報道されていました。

　静岡市清水市民活動センターの仕事などで「市民がまちを元気にしよう」と呼びかけてきましたが、今、市民の活動の質が問われていることを痛切に感じます。市民活動は、社会を変える力になれるだろうかと・・・。

　新しい年を希望の見える年にするためにも、健康が第一です。
　皆様ご自愛ください。

2009年1月1日
いそや千代美]]>
        
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    <title>みかん収穫のお手伝い</title>
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    <published>2008-12-12T03:01:35Z</published>
    <updated>2008-12-12T03:16:45Z</updated>
    
    <summary> みかん収穫のお手伝い 見よ、この急斜面！ 　12月の良く晴れた日、興津の知人の...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="みかん収穫のお手伝い" src="http://iso-ya.com/today/2008/081211mikan.jpg" width="480" height="640" />

<strong>みかん収穫のお手伝い
見よ、この急斜面！</strong>

　12月の良く晴れた日、興津の知人のみかん畑に、みかん収穫のお手伝いに行きました。ご夫婦で農家をやっているのですが、お姑さんが入院中で大変そうだったので、夫を誘って出かけました。というか、あまり自然と接することのない暮らしなので、気分転換に、というのが正直なところです。それより私たち2人とも、長いこと農作業などやったことがないので、役に立つかな？と心配でした。

　興津の東名に近い山の中、う～ん、この急斜面。下から見上げると、黄色く色づいたみかんがたくさんなっています。実家でもみかんや柿、野菜など色々作っていたので、子どもの時はずいぶんと手伝ったものです。しかし、それは平地。木と木の間の細い道をすべりそうになりながら、やっとのことで登っていきます。まずは上の方に上って、収穫しながら降りてくるのです。かごを背負い、はさみを手に、知人に教えてもらって、真剣にひとつひとつ収穫していきます。皮に傷をつけないようにと、気を使います。「おぞいみかんは捨ててね」と言われても、せっかくなったみかんを捨てる気にはなれません。いくつかはポケットに入れておきました。

<img alt="みかん収穫のお手伝い" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2008/081211mikan2.jpg" width="260" height="406" class="left"/>　黙々と作業をして、しばらくして気がつき、「あっ写真撮って」と夫に頼みました。「疲れてくると、顔が引きつるから早めに・・」と冗談を言いながら。

　私たちはみかんを切るだけですが、知人がかごを背負って下まで下ろす作業は大変なものです。足元もすべるし、慣れない人にはできません。半日の作業は、私たちにとっては、自然の中での心地よいものでした。しかし、農家の苦労の一端を見た思いです。

　最後に下から見上げると、みかんは少ししか残っていなくて、緑のみかん畑に、充実感。いただいてきたみかんと農薬を使わない新鮮な白菜やカブが、とてもおいしかったです。

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    <title>御殿場市へ「初めてのNPO講座」の講師で</title>
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    <published>2008-12-03T04:52:48Z</published>
    <updated>2008-12-03T05:24:24Z</updated>
    
    <summary> 　11月29日、御殿場市民交流センター「ふじざくら」内の市民活動支援センターで...</summary>
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            <category term="講演" />
    
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        <![CDATA[<img alt="御殿場市へ「初めてのNPO講座」の講師で" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2008/081119gotenba1.jpg" width="480" height="337" />

　11月29日、御殿場市民交流センター「ふじざくら」内の市民活動支援センターでの、静岡県と御殿場市共催｢初めてのNPO講座」に講師として出向きました。

　この事業の始まりは、19年度に開催した静岡市清水市民活動センターの「NPOって何？」という講座です。センターの職員4人でペープサート(紙人形劇)とパワーポイントでの講座を作り上げて開催しました。

　受講生に大変評判が良かったので、「静岡県NPOアイデア活用協働推進事業」に清水ネットとして応募したのです。この提案が県に採用され、20年度に3回、県と市町村の共催で開催し、私たちが講師としていくことになったわけです。

　今年度は市民活動センターにおいても7月9日に開催し、牧之原市で9月3日、そして今回御殿場市、次回は12月16日静岡県の「NPO協働推進タウンミーティング伊豆」の中で行うことが予定されています。

<img alt="御殿場市民交流センター「ふじざくら」" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2008/081119gotenba3.jpg" width="480" height="355" />

　当日は4人で早めに出て、会場で設営やペープサートの練習を。「巷談　弥次･喜多NPOをつくる」はすでに7回目の上演で、メンバーの息もぴったり。

　弥次さん喜多さんが、江尻の宿で長屋の困りごとを聞き、お年寄りが出かけるための駕籠かきサービスを立ち上げるというものです。私のペープサートの役は「おかみさん」です。地元の名物などもおり込み、これまでで最高の出来ばえだったと思います。

　その後、プロジェクターを使って、私が｢NPOって何？｣を講義しました。質疑では、職員の方から「どれくらい時間を掛けて、このペープサートのシナリオや絵を作ったのですか」という質問までいただいてしまいました。なんといってもスタッフに、「人形作成からシナリオ書き、演じるのはまかせて！」というメンバーたちがいるからできることですよね。

<img alt="時之栖のクリスマスイルミネーション" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2008/081119gotenba2.jpg" width="480" height="393" />

　終了後、会場の御殿場市民交流センター「ふじざくら」を見学させていただきました。秋にオープンしたばかりのすばらしい施設で、ロビーから見る富士山は絶景でした。

　帰りはもちろん｢時之栖｣へ。クリスマスのイルミネーションを見て、ご苦労様！の乾杯をしたのでした。こちらもすばらしかったです。]]>
        
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    <title>静大の授業で講演をしました</title>
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    <published>2008-11-20T14:19:51Z</published>
    <updated>2008-11-25T14:56:56Z</updated>
    
    <summary>　静岡大学教育学部の渋江かさね准教授から依頼があり、11月19日の「ボランティア...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/chiyomi/">
        　静岡大学教育学部の渋江かさね准教授から依頼があり、11月19日の「ボランティア活動論」の授業で、静岡市清水市民活動センターについての講演を行ってきました。タイトルは｢市民活動で、まちを元気にしよう！市民活動センター、利用のススメ！｣です。

　講演や講座は、市民活動センターの仕事としても、またミニコミ紙「わたしもひとこと・合併通信」でも、市町村合併やまちづくりをテーマに各地の商工会などで行ってきました。

　なので、軽い気持ちで引き受けたのですが。大学生の息子に｢これまでの講演は相手がそのテーマを聞きたくて参加しただろ。大学生は単位とるために来てるだけだよ。甘い！大学生は寝る！　ちゃんと工夫しないとダメだ｣と脅され、少々緊張して準備しました。

　当日、若い人たちの真剣なまなざしに見つめられながら・・・、私が話したのは、NPO法人清水ネットが静岡市清水市民活動センターの指定管理者として管理運営していること。NPOの説明やNPOをめぐる国や市の経過、市民活動と協働についての説明。センター長として、どのような事業を行ってきたか。また、指定管理とそれ以前の運営受託との違いや担ってきて感じたことなどです。

　最初にNPOで活動した経験があるか、非営利をどう思うか、など手を挙げてもらいながら、話を進めました。出された質問は、「指定管理の期間が終わったら、働いている人はどうなるのか」などのNPOの会計に関わることでした。

　授業の最後に渋江准教授が学生全員に「ふり返りシート」を書かせました。皆とても真剣に書き込んでいるのにびっくり。

　後日、そのアンケートをいただいたのですが、「NPOがNPOを支援する仕組みがおもしろい」「団体ごとにルールを決めて活動できるという点は初めて知り、法の中で厳しく決められた下での活動という感じだったので、比較的自由なのかなと思った」「給料的なもので厳しい面もあるが、ボランティアやNPO活動など自分がしたい事の延長のものが仕事になるのは良い事なのではないかなと思った」「｢自分も活動に参加してみたいと思った｣など、私が言いたかったことを受け止めてもらえたと感じました。

　聞いてくださった静大の皆さん、ありがとう。息子よ、みんな真面目な受講生だったよ！
        
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    <title>生活クラブ生協の政策提案活動に参加して</title>
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    <published>2008-10-22T11:14:39Z</published>
    <updated>2008-10-22T12:01:53Z</updated>
    
    <summary>生活クラブ生協の「食料安全保障」確立のための政策提案活動に参加して、地元選出の国...</summary>
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            <category term="生活クラブ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/chiyomi/">
        <![CDATA[<blockquote>生活クラブ生協の「食料安全保障」確立のための政策提案活動に参加して、地元選出の国会議員（望月義夫議員・田村謙治議員）に要請に行きました。</blockquote>

<img alt="実りの秋" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2008/081022a.jpg" width="260" height="529" class="right"/>　<a href="http://www.seikatsuclub.coop/">生活クラブ生協</a>に入って約4年になります。同じ班の役員の方に勧められ、「協同組合及び食料・農漁業に関する政策運動」実行委員会に参加しました。

　まずは、10月1日、沼津で開かれた学習会に参加して、取り組みの目的や政策の内容を学びました。食の安全が脅かされている今、国政選挙もまじかと考えられるので、各政党や国会議員の皆さんに問題提起をしていこうというものです。

　学習会で説明された生活クラブ生協の『「食料安全保障」確立のための「自給率向上」に向けた実践的提案』は、とてもすばらしいものでした。

　「食料安全保障」を長期的な観点で政策・制度を示してほしい。農村漁村の地域再生と担い手づくりは不可分。短期的な補助金でなく、少なくとも政府目標の食料自給率50パーセントを達成できるように、10年後のビジョンが必要。増産政策を基本に、水田フル稼働。重点作物を戦略的に決め、生産振興政策を。大豆・麦・菜種・飼料用米など、等々。

　私は清水支部なので、静岡4区の望月義夫議員（自民党）と田村謙治議員（民主党）に合いに行きました。と言っても選挙直前（連絡取る時点では、11月初旬にも投票と考えられたので）なので、議員と会うのも難しそうでした。

　10月15日、もう1人の委員と一緒に望月義夫議員の事務所に行きました。議員と直接会え、生活クラブとしての趣旨をお話し、懇談しました。「大まかな政策・食糧安保については一致します。

　しかし、政府のやっていることは十分ではないと批判されれば、自分個人としては誤るしかない。具体的な政策では、大まかは一致するが、細かいところは勉強させてください。」とのことでした。その他にも、市町村合併問題などなど色々お話できました。

　10月18日には、やはり2人で、田村謙治事務所を訪問しました。事前に連絡した時は、ご本人とお会いできる約束でしたが、急遽富士宮に行ったとのことで、秘書の方に申入れしてきました。

　この前後に、NHKテレビで、「<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/081017.html">世界同時食糧危機</a>」についての番組が2回に渡って放映されました。アメリカが世界の穀物取引を握っていることや、今年、すでに18カ国で食料を求めたデモや暴動が起こるほど、世界では、食料を手に入れることができない人々が増えている実態や、一方で食糧の一部を輸出しないと決めた国が15ヶ国にもなることなどを放送していました。

　日本は現在、お金があるから食糧を輸入できるけれど、エルサルバドルのように、もう価格が高くて輸入できず、飢餓が始まっている国が出ています。食品の安全性も考えれば、緊急に食糧の増産や今後の担い手づくりなど、実行に移さなければ間に合わない、本当に実感しました。
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    <title>清水市民活動センターのこの頃</title>
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    <published>2007-08-11T00:33:01Z</published>
    <updated>2007-08-14T02:05:29Z</updated>
    
    <summary>　清水市民活動センターがオープンして、まもなく10ヶ月。日常の運営はなんとか軌道...</summary>
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        <![CDATA[　清水市民活動センターがオープンして、まもなく10ヶ月。日常の運営はなんとか軌道に乗ってきました。私はセンター長として、相変わらず忙しい日々を過ごしています。
　
　<strong>●わかりやすい講座を企画する</strong>

　市民活動の裾野を広げるのもセンターの役割の一つです。熱心な方は、ボランティアや市民活動を掛持ちで活動していますね。そうでない方や、まもなく定年を迎える方などに、市民活動への一歩を促す講座を開いています。

<img alt="「NPOって何？」という公開講座を開催" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0707npo2.jpg" width="520" height="345" />

　先ごろ、「NPOって何？」という公開講座を開催しました。スタッフの3人と、NPOについて繰り返し議論し、講座の内容についても、工夫しました。｢巷談　野次喜多NPOを作る｣という人形劇(ペープサート)を作ったのです。

<img alt="パワーポイントで説明" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0707npo1.jpg" width="260" height="230"id="p-right"/>　何しろセンターには色々な経験や能力のあるスタッフがいて、私が「NPOを具体的な例で説明しよう」とQアンドAで説明すると、時代を江戸時代に置換えて、シナリオを作り、人形を他の活動をしている人に頼んでくれたのです。あとは、私がパワーポイントで説明する内容を作成しました。

　この初心者向けの講座は、大好評でした。気を良くした私は、その後、センターで開いた由比町議員勉強会でも、同じ内容を行いました。

<img alt="由比町議員勉強会" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0707npo4.jpg" width="520" height="365" />

　<strong>●インターンシップを受入れる</strong>

　今年は、初めて学生のインターンシップを受入れました。市民生活課から依頼され、2日間、それぞれ3人の学生が参加しました。全体的なセンターの説明の後、｢若い人向けの講座の企画｣をやってもらいました。若い人の着眼点はなかなか、ユニークなものがあり、未熟ではあるけれど、もう少し工夫するとおもしろい講座がやれると、確信しました。

　<strong>●職員の待遇の改善を願う</strong>

　スタッフはほんとに頑張ってくれています。しかし、ある職員が、東京での新人研修に参加し、｢20代の若い人たちが多いが、手取り15万とかで、生活していけるのか、気になった｣と言っていました。15万が問題というより、その後、昇給する当てが無いということです。当センターも似たようなものです。

　全国で市民活動センター(NPO支援センター)が指定管理者制度に移行しています。行政からの委託料が「NPOだから安くて良い」と考えられていないでしょうか。しかし、生活するという点では、行政で働く人もNPOで働く人も同じです。民間委託という名の下で、行政が格差社会を推進しているのでは、とも考えてしまいます。NPOで働く人たちの｢社会を良くしたい｣という使命感に頼っているだけでは、そのうち、優秀な人材が集まらなくなり、制度の根幹が揺らいでしまわないかと心配にもなります。

<img alt="清水市民活動センターのこの頃" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0707npo3.jpg" width="520" height="390" />

　私は清水NPO･ボランティア市民センターと合わせて、この仕事がまもなく3年になります。センター長として、｢市民活動の活性化を通じて、地域の活性化に貢献する｣センターを目指して頑張ってきました。やはり、｢市民がまちづくりの主役｣となっていかない限り、まちは良くなっていかないと思うからです。はがゆく思うこともありますが、一歩一歩進めていきたいですね。
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    <title>企画展「三保物語」を見てきました</title>
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    <published>2007-03-12T04:44:03Z</published>
    <updated>2007-03-13T05:00:43Z</updated>
    
    <summary>清水区のフェルケール博物館では企画展「三保物語」をやっています。 (2月17日†...</summary>
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            <category term="雑記帳" />
    
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        <![CDATA[清水区のフェルケール博物館では企画展「三保物語」をやっています。
(2月17日～3月25日まで)

江戸時代から近代、そして現代までの三保の歴史がパネルや古文書、実物の農機具などで紹介されています。
<img alt="「三保物語」フェルケール博物館企画展" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0703miho1.jpg" width="380" height="450" id="p-center"/>

日曜日に見てきました。
私は三保の生まれなので「なつかしい！！」の一言です。

小さい頃、父から聞かされたアメリカ移民の話が詳しく紹介されています。

私の祖父も、若い時、一度は密航で、二度目はパスポートを取って、アメリカへ渡っています。
貨物船に潜んで太平洋を渡って、言葉も知らないアメリカへ。サンフランシスコの港近くで、海に飛び込んで密入国したそうです。

そんな三保の先人たちの苦労が展示されています。

酒屋の宮城島本店も、大きな酒樽がありましたっけ。
塚間の渡船場もなつかしい。

屋号の展示では、思わず知った家がないか探してしまいました。
「ハワイさん」って、ありましたね。

父や母が呼んでいた家が何軒も出ていました。
実家が出ていなかったのは残念でしたけど・・・・

三保出身の人も、そうでない人も、ぜひ、行ってみてください。
なつかしい、清水の写真がいっぱいありますよ。
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2007-01-01T17:22:58Z</published>
    <updated>2007-01-04T01:33:23Z</updated>
    
    <summary> 　昨年はイラク戦争の泥沼化や、国内でも子どもたちの自殺、児童虐待、「勝ち組と負...</summary>
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            <category term="●おしらせ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="あけましておめでとうございます" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0701newyear2.jpg" width="520" height="520" />


　昨年はイラク戦争の泥沼化や、国内でも子どもたちの自殺、児童虐待、「勝ち組と負け組」と言われる格差社会など、私たち大人がもっと社会をしっかり見つめ、変えていかなければと感じた一年でした。

　私は、昨年10月にオープンした静岡市清水市民活動センターのセンター長として、「市民活動に役立つセンターを目指して」元気に頑張っています。

　年末年始はヘルパーがお休みのため実父の介護で、ほとんどを実家で過ごしました。介護と仕事の両立、またほとんど目が離せない状態の高齢者を家族が、そして地域や社会がどう支え、その人らしい人生を送れるのか、高齢化社会の課題を実感している所です。いつか、政策提言に結び付けて行きたい課題ですね。

　皆様のご多幸をお祈りいたします。

<img alt="三保の実家から見える富士山" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2007/0701newyear4.jpg" width="520" height="255" />
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    <title>静岡市清水市民活動センターがオープンしました</title>
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    <published>2006-10-29T14:02:57Z</published>
    <updated>2006-10-30T04:43:11Z</updated>
    
    <summary>　10月28日、静岡市清水市民活動センターのオープニングセレモニーが開催されまし...</summary>
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            <category term="ボランティア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/chiyomi/">
        <![CDATA[　10月28日、静岡市清水市民活動センターのオープニングセレモニーが開催されました。

　私は、清水ネットが2年間運営を受託していた清水NPO・ボランティア市民センターの経験を生かし、静岡市清水市民活動センターのセンター長として管理運営に携わります。

<img alt="オープニングセレモニー" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/061028center3.jpg" width="520" height="339" />

　新しくオープンした静岡市清水市民活動センターは指定管理者制度で管理運営されます。7月の公開プロポーザル、市の選定委員会、市議会の議決を経て、正式に「特定非営利活動法人　清水ネット」が指定管理者として決定されました。

　オープンは、市議会の議決から1ヵ月も無く、慌ただしいい準備でした。それでも、清水ネットの役員や運営委員、そして、市民生活課の皆さんと一緒に、みんなで力をあわせて準備してきました。

　オープンにあたってスタッフも新しいメンバーを迎え入れ、新人研修も行いました。開設準備と同時進行でしたから、大袈裟でなく悲鳴を上げたい忙しさでした。

　10月28日のオープニングセレモニーは、静岡市と共催のセレモニー、記念講演「NPOでまちを元気に」(大阪ボランティア協会事務局長、早瀬昇氏)、懇親会を行いました。参加者も80人を越え、用意した椅子が足りなくなってしまう賑わいでした。

<img alt="静岡市清水市民活動センターのオープニングセレモニー" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/061028center1.jpg" width="520" height="442" />

　私は、センター長として、セレモニーの中で、施設紹介や事業紹介、スタッフの紹介を行いました。　

　市民団体が、市民活動ではなく「仕事」として行政から管理運営を受託したわけです。これは決して楽なことではありません。講座の企画や情報誌の編集は活動経験からできるものの、雇用管理、スタッフの育成や会計処理など、慣れないことがたくさん出てきます。

　それでも、NPOセンターを運営した2年間に施設提供型の運営から、中間支援施設の運営へと次第にステップアップしてきました。単なる会場提供や講座の企画などから、市民活動をバックアップする事業へと変えてきたということです。

　これまでの経験を生かして、市民の皆さんと一緒に、「市民活動を応援し、まちを元気にしていく施設」として頑張っていきたいと思います。

　新しいセンターは、港橋のすぐ横です。ぜひ、お立ち寄りください。

<img alt="静岡新聞2006年10月29日付朝刊より" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/061029shizushin.jpg" width="480" height="869" />

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    <title>公開プロポーザルに参加しました</title>
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    <published>2006-07-31T11:28:08Z</published>
    <updated>2006-09-29T12:38:14Z</updated>
    
    <summary> 　静岡市清水市民活動センターの公開プロポーザル審査会が7月29日、清水区役所で...</summary>
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            <category term="市民活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/chiyomi/">
        <![CDATA[<img alt="NPOsetumei2.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/NPOsetumei2.jpg" width="520" height="390" />

　静岡市清水市民活動センターの公開プロポーザル審査会が7月29日、清水区役所で行われました。

　清水ネット（ＮＰＯ法人申請中）が、現在の清水ＮＰＯ・ボランティア市民センターの運営を受託してから、まもなく2年になります。この間、清水ネットの事務局長として、合わせて、ＮＰＯセンターの責任者として、その運営に関わってきました。

　市民団体が、市民活動ではなく、仕事として行政から運営を受託しているわけです。これは、決して楽なことではありません。講座の企画や情報誌の編集は活動経験からできるものの、雇用管理、スタッフの育成、会計の処理など、慣れないこともたくさん出てきます。

　それでも、2年の間に、施設提供型の運営から、中間支援施設の運営へと次第にステップアップしてきました。簡単に言うと、単なる会場提供や講座の企画などから、市民活動をバックアップする事業へと、変えてきたということです。

　そのために、全国の大きなフォーラムや様々な研修を探して、参加し、学んできました。

　今回、ＮＰＯセンターの閉鎖と、新しい清水市民活動センターの設置に当たり、指定管理者の募集があり、応募し、公開プロポーザルとなったわけです。

　当日は、代表から清水ネットの団体概要の説明があり、私から、事業提案を行いました。会場には、県内の同じようなセンターを運営している団体の方や行政の方たちがいらっしゃいました。
　15分の事業説明は長いようでいて、あっという間でした。

　結果発表は8月7日ですが、たぶん、大丈夫と思い、その日を待っています。

　ちなみに、パワーポイントを使ってのプレゼン、すっかり自信を持ちました。作成も、自分であれこれ工夫しておもしろかったです。


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    <title>みなと祭り前夜祭に参加しました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://iso-ya.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=669" title="みなと祭り前夜祭に参加しました" />
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    <published>2006-07-30T02:53:08Z</published>
    <updated>2006-08-10T04:59:28Z</updated>
    
    <summary> 仲間たちの会で、みなと祭り前夜祭に参加しました。 当日の空は雨模様。昼過ぎにテ...</summary>
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            <category term="●仲間たちニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/chiyomi/">
        <![CDATA[<img alt="前夜祭" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/0607zenyasai9.jpg" width="520" height="390" />

仲間たちの会で、みなと祭り前夜祭に参加しました。

当日の空は雨模様。昼過ぎにテントを張っていると、雨がぱらついてきました。しかし、夕方は天気も良くなり、ひと安心。

私たちは、フランクフルト・らくがきせんべい・タコ焼きを売りました。

今回初めてやったタコ焼きは好評でしたが、下準備は大変。どれ位売れるかもわからないので、途中で買い物に走ったり、お客さんを待たせたり。それでも、用意したものは完売でした。

スタッフも色々なメンバーがいて、黙々とフランクを焼く人もいれば、踊る方が良い人、太鼓をたたく人まで。それぞれに楽しみましたが、来年、手伝ってくる人がいれば、ぜひ頼みたいです。

<img alt="前夜祭" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/0607zenyasai4.jpg" width="520" height="390" />
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    <title>ピーマンの花が咲きました</title>
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    <published>2006-05-17T06:59:47Z</published>
    <updated>2006-05-19T07:04:57Z</updated>
    
    <summary> 連休に植えたピーマンの苗に花が咲いていました。下向きに咲く白い可憐な花です。 ...</summary>
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            <category term="軒先畑から" />
    
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        <![CDATA[<img alt="0605peeman.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/0605peeman.jpg" width="520" height="390" />

連休に植えたピーマンの苗に花が咲いていました。下向きに咲く白い可憐な花です。

梅雨の走りのような雨が続いています。恵みの雨で感謝しなければと思いつつ、乾かない洗濯物にため息が出てしまう毎日です。

<img alt="0605ajisai.jpg" src="http://iso-ya.com/chiyomi/2006/0605ajisai.jpg" width="520" height="390" />

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