最初のページへ戻る

御殿場市へ「初めてのNPO講座」の講師で

御殿場市へ「初めてのNPO講座」の講師で

 11月29日、御殿場市民交流センター「ふじざくら」内の市民活動支援センターでの、静岡県と御殿場市共催「初めてのNPO講座」に講師として出向きました。

 この事業の始まりは、19年度に開催した静岡市清水市民活動センターの「NPOって何?」という講座です。センターの職員4人でペープサート(紙人形劇)とパワーポイントでの講座を作り上げて開催しました。

 受講生に大変評判が良かったので、「静岡県NPOアイデア活用協働推進事業」に清水ネットとして応募したのです。この提案が県に採用され、20年度に3回、県と市町村の共催で開催し、私たちが講師としていくことになったわけです。

 今年度は市民活動センターにおいても7月9日に開催し、牧之原市で9月3日、そして今回御殿場市、次回は12月16日静岡県の「NPO協働推進タウンミーティング伊豆」の中で行うことが予定されています。

御殿場市民交流センター「ふじざくら」

 当日は4人で早めに出て、会場で設営やペープサートの練習を。「巷談 弥次・喜多NPOをつくる」はすでに7回目の上演で、メンバーの息もぴったり。

 弥次さん喜多さんが、江尻の宿で長屋の困りごとを聞き、お年寄りが出かけるための駕籠かきサービスを立ち上げるというものです。私のペープサートの役は「おかみさん」です。地元の名物などもおり込み、これまでで最高の出来ばえだったと思います。

 その後、プロジェクターを使って、私が「NPOって何?」を講義しました。質疑では、職員の方から「どれくらい時間を掛けて、このペープサートのシナリオや絵を作ったのですか」という質問までいただいてしまいました。なんといってもスタッフに、「人形作成からシナリオ書き、演じるのはまかせて!」というメンバーたちがいるからできることですよね。

時之栖のクリスマスイルミネーション

 終了後、会場の御殿場市民交流センター「ふじざくら」を見学させていただきました。秋にオープンしたばかりのすばらしい施設で、ロビーから見る富士山は絶景でした。

 帰りはもちろん「時之栖」へ。クリスマスのイルミネーションを見て、ご苦労様!の乾杯をしたのでした。こちらもすばらしかったです。