子どもたちの力走に感激

1月30日、子ども会駅伝大会のお手伝いをしました。
大会の正式名は「第19回日本平子ども駅伝大会」、主催は清水日本平ライオンズクラブさん。主管は、静岡市清水子ども会育成協議会(清水市子連)です。
私のつれあいが、市子連の体育部長を6年前から引き受けて、駅伝大会では14回大会から競技委員長を務めています。
サッカー場がある、日本平運動公園内に造った特設コースを、1年から6年まで6人の選手がタスキを渡しながら走り抜きます。参加チームは男女合わせて41チームです。
公園内は長い坂道もあり、選手の力走に、見ている側も熱くなってきます。

私は、順位記録のお手伝いをしました。大会では区間賞を設けているので、全選手の順位とタイムを測定します。
子ども会の駅伝大会で、区間賞まで計測するのは珍しいということですが、この大会では、皆さんの工夫で、全選手のタイムを測定しています。
スタッフも選手に負けないくらい、動き回って運営を支えています。そのなかに「リーダー」と呼ばれる若者たちがいました。
子ども会では、父母たちでつくる育成会とは別に、中高生、社会人のメンバーでつくる「清水リーダース倶楽部」という会を持っています。このメンバーを「リーダー」と呼びます。
毎年開かれている、和田島少年自然の家での子ども役員一泊研修や、クリスマス会など、大きな行事の企画運営を担当しています。先週、清水市民文化センター大ホールで開かれた、新年子ども大会の幕間で、ゲームや歌の指導をしたのもリーダーのみなさんです。
子ども会では「子供」という文字を使いません。供は「伴」と同じように、付き従うという意味があり、子どもたちの自主活動を理想とする、子ども会の理念と違うからです。
若者たちのいきいきした奮闘ぶりを見ていると、私たちも負けてはいられないという気分になります。
選手のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。
【関連】
清水リーダース倶楽部が静岡市の広報「静岡気分」(2005年2月1日号)で紹介されています。 ●PDFファイル 139KB