前代未聞

2月8日に行われた県立高校の入試で、昨年と同じ問題を出した学校があった。全国ニュースで「前代未聞」と呼ばれた。
静岡県の高校入試は前期と後期に分かれている。前期は、定員の1割ほどを選ぶ。その結果、9割は不合格になり、後期試験に臨むことになる。
聞いた話だが、間違いなく不合格となる前期試験を受けずに、後期に賭けるという作戦の学校もあるらしい。分かっていても、不合格の通知は嫌なものだ。まして、十五の春である。
「前代未聞」の問題は、前期試験に出された。後期は県内統一問題だが、前期は各学校が独自に作るからだ。
学校は、いろいろと弁明しているが、そもそも、チェックするシステムがあったのかどうか、疑わしいと思うのだが・・・
永楽町の久保田石材では入口でゴジラが出迎えてくれる。 ▼(株)久保田石材
コメント
「前代未聞」の続報です。
学校は、担当者の引継ぎに不備があったと、再発防止対策をまとめているようです。
ただ、その学校で過去に出題された問題(カコモン)をチェックしても、他の学校で出された問題が、今回と同じように「参考資料」としてコピーされたら、チェックなんかできません。
なんでもそうですが、複雑になればなるほど、どこかで無理が出てきます。シンプル伊豆ベストなのです。
磯波 | 2005年02月12日
久保田石材さんのページからリンクを辿って、
平澤寺動物霊園の事を知りました。
ありがとう(笑)
ちょっと気になっていたのでタイムリーでした。
今頃清水でクシャミをしている犬がいそうですが。
今高校生でもやっぱり前期合格は無理だろうな……
六 | 2005年02月12日