折込チラシ

毎日、新聞に広告チラシが折り込まれてくる。
ずいぶん前だが、百円均一をアピールするため、丸型にカットされたチラシがあった。これは目立った。しかし、スーパーの安売りは税込み98円から、88円の時代になり、百円玉型チラシは、もう使えない。
パチンコ屋のチラシは、たいてい裏が白なので重宝する。油を吸収させるためには、紙質が安い単色刷りの方がいい。応募はがきが付いているものは、厚みがあるので、台紙などに使える。残ったチラシは廃品回収に出し、リサイクル資源となる。
スーパーの特売をしっかりチェックして、賢い買い物をしている人がいる。いくつものチラシを比べ、計画的な買い物をしているのだ。チラシは賢者を支える情報源である。
今日のチラシに、深夜0時の開店案内があった。24時間営業のスーパーが出現したのだ。
中心市街地再開発は遅遅として進まないようだが、別の流れが大波のように押し寄せている。チラシはまちの変化を伝える情報源でもある。