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袖師中学の耐震工事が進んでいる。
校舎の西側半分はすでに終わり、残りの東側半分の壁を壊し、X型の梁を入れる。校庭側についていたベランダは取り外される。
東京オリンピックの直後に造られた校舎だから、築40年になろうとしている。しかし、避難場所に指定されている体育館は校舎より古いが、耐震工事が始められる気配もない。
写真の右側二階で壁が取り除かれている部屋が校長室と職員室である。工事が完了するまで、空き教室に移動している。
袖師 2005年08月27日
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