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2005年09月14日 茶

お茶の実

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近所の茶畑を覗いたら、茶の実がなっていた。

小学生の頃、友人の家が大きな農家で、倉庫に茶の実がうずたかく積まれていたのを憶えている。

砂利山を登って転がり降りるように、茶の実の山で遊んだ。丸くて硬い実の感触が心地よかった。

油を絞る所を見させてもらったこともあった。大きな樽の上に、車輪のような歯車があり、人力で廻してゆくと、圧力が掛かり樽の下から油が流れ出た。

今でも、健康食品などを扱っているサイトで中国産の茶実油は入手できるが、解説を読むと、八十八夜でお馴染みの茶樹とは、少し違う種類のようだ。

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コメント

お茶の実について、おもしろい記事が中日新聞にありました。

http://www.chunichi-tokai.co.jp/lets_cha/lets_cha035.shtml

 そうか、お茶は椿の仲間だもんね。実を搾れば油が出るんだ。
 村松の家の裏手には、小さな「茶畑」があって、小学生の頃にはコロコロ落ちてるお茶の実をポケット一杯に(その後、知恵がついて袋を持って)拾い集めたものでした。なんの役にもたたないことをしていたんだな。でも、そういうことが大切だったんだな。

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