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2005年11月08日 有度

平川地

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清水から静岡へ向かうルートはいくつかある。

金嬉老のように日本平を抜けるというルートもあるが、静岡市役所や県庁方面なら国道1号線を選ぶ。静岡の北部なら静清バイパスが便利だ。静岡の南部には、久能街道と南幹線のどちらかにする。

西久保からだと南幹線には浜田か、桜橋で合流することが多いが、たまに旧東海道を走り、御門台で合流することがある。その時の気分で、深い意味はない。

入江の商店街を抜け、追分の踏切を渡ると平川地に入る。フォークデュオの「平川地一丁目」の実家が、このあたりにあったらしい。ただし、平川地に1丁目はなく、番地だけだ。

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有度第一小では、耐震工事が行われているため校舎が足場で覆われていた。

有度第二小が創立されのは1968年(昭和43)だ。二年後の1970年(昭和45)には、三保第二小が折戸にできた。静鉄沿線に宅地が増え、造船業の繁栄で口が増えた経過がわかる。

その後、77年船越小、79年飯田東小、82年高部東小と続いた。それは、有度山の周辺や北街道方面に宅地が広がったことを教えてくれる。

1982年の高部東小を最後に、清水では公立小学校が造られていない。逆に、静岡では繁華街に近い学校の統廃合が始まっている。

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