はじめての方へ
「きょうの清水」は、清水のまちを記録しておきたいという気持ちから掲載を始めた。デジタルカメラの手軽さを活用して、今の清水を自分なりに伝えるメモ帳のようなものだ。
2002年6月から2004年9月まではHTML版で、2004年10月からは、ブログで公開している。
写真とコラムは、袖小、袖中、清水南へと進んだ1952年(昭和27)生まれの磯谷臣司が担当している。
2003年(平成15)4月1日、清水市は「平成の大合併」により消滅し、「静岡市」になった。1924年(大正13)から歩んできた「清水市」の歴史は79年で途絶えたことになる。
この合併で、清水に暮らす多くの人たちが「清水」を考えた。
これからも守り続けたいこと、改めなければならないこと。良い面、悪い面を含めて、ふるさと清水への愛着を深めたと思う。そう感じたからこそ、「清水市」と呼ばれたまちを記録しておこうと思った。
記録すると意気込んでみたものの、きままな個人の写真である。清水の全地区を均等にということは難しいが、心構えとしては三保から両河内まで、19地区が対象だと思っている。そんな心情をご理解下さい。
資料に目を通しているつもりでも、思いこみによる誤解もあるかもしれない。お読みになった方で、気がついた点があれば、遠慮無くご指摘下さい。
▼「きょうの清水」HTML版 2002年6月~2004年9月
●雑文を書くにあたって、活用させて頂いている本が四冊ある。
上の写真左から、「地名の由来」(飯塚伝太郎著・静岡新聞社発行・1979年)、「わが郷土清水」(鈴木繁三著・戸田書店発行・1974初版)、「袖師町史誌」(袖師町誌編纂委員会・袖師町発行・1961年)、「興津三十年誌」(興津地区誌編集委員会・興津地区町づくり推進委員会発行・1992年)
●雑文を書くにあたって、活用させて頂いている本が四冊ある。