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2005年01月09日 3 山

記憶の土台

三保からの景色

テレビや映画で外国の景色を見る時、一番違うと感じるのが山の姿だ。
日ごろ見慣れている山の景色は、日本独特の物だと感じる。

清水で育った人にとって、山の景色は、記憶の一番底に保存されるのかもしれない。

海を見ない日があっても、山を見ない日はない。富士が見えない日があっても、庵原の山が見えない日はない。

その記憶を土台にして、生きてきた軌跡が積み重ねられていく。
山を見ると、そんな気がする。

2005年1月9日(日)



山原(やんばら)から竜爪(りゅうそう)に続く山々を三保から眺める。

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「記憶の土台」へ届いたコメント

先日、清水を紹介するあるサイトに出ていた富士山の写真を見ていたら、いつも見慣れた姿と違うのです。知人も、同じように感じていたらしく、「ありゃ沼津辺りからの眺め」ということで意見が一致しました。宝永山の見え方や、周囲の山の景色で、清水じゃないというのは結構敏感に判りますね。気がつくと、そのサイトの写真も別な富士山に替わってました。担当者が清水の人じゃなかったのかも・・・・

新幹線清水通過時はどうしても山側に目が行きます。
山が削られると胸が痛いです。
第二東名工事現場付近の出身者は
目を覆いたくなるかも知れませんね。

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