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2005年04月18日 茶

新茶の天ぷら

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昨夜摘み取ったばかりの茶葉に、生桜海老を加えて掻き揚げにした。

茶の新芽は摘むのが早すぎると、みるいが香りが弱い。逆に遅くなると、苦味が強くなる。ほどよい苦味がないと味気ない。食べ頃のタイミングは難しいものだ。

今夜の新芽は、摘むのが少し早かったかもしれない。とはいっても、来週では遅すぎる。あと一日か、二日後の方が香りが立ったような気がした。

いやいや、それは我が儘である。お茶の新芽と、生桜海老のかき揚げに何の不満があるというのだ。

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「新茶の天ぷら」へ届いたコメント

興津の清見寺は、いまでこそ海が見えないまでに埋め立てられてしまいましたが、今から40年ぐらい前までは、駿河湾を見下ろしていました。清見寺については、こちら↓を是非ごらんになって下さい。
http://den6.net/back_number2/050413.html
清水出身で東京在住の通称「電六」さんのサイトですが、清水に住んでいる者より密度の濃い情報が蓄えられています。

磯波さん、初めまして!
この写真で「桜海老と茶葉の天ぷら」の味、想像させていただきます。
清水の名物・贅沢の集合でしょうか、うらやましい。
今、新潟は桜が満開でチューリップも咲き始め春らしくなってきました。清水に行ったおかげで満開の桜を2回も見させていただきました。
さて、今でもJA清水とJAえちご上越は交流があるようです。JAえちご上越のお米などがJA清水で販売され、JA清水のみかん・お茶がJAえちご上越で販売されています。私もみかんとお茶を買っています。もうじき届くお茶は清水を思い浮かべいただくことになり、とても身近に感じるようになりました。
今日(4/21)の新聞で興津にある徳川家康ゆかりの清見寺には山門を入ると東海道線の踏切がある、と書いてありました。とてもおおらかな感じがして興味がわきましたので今度清水にうかがった時に行って見たいと思います。

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