≪ 西窪の稲荷 | 最初のページ | 昨日、今日、明日 ≫

2005年09月29日 わがまち

まちの灯

0509akari.jpg

彼岸を過ぎたら急に秋めいてきた。車では気がつかなかったが、自転車で出かけると風の冷たさに驚く。

用事で出かける時、行きと帰りで違う道を通ることが多い。縁起をかつでいる訳ではない。違う景色を見た方が得したような気分になるからだ。

国道から秋葉山に向かっている道路の途中に矢倉郵便局がある。その近くを南側に曲がると、電柱の上だけでなく足下の照明が付けられた歩道が一中まで続く。

丸い照明は、なかなかオシャレである。シャレた物を見ると「清水らしくない」と言いながら喜んでしまう。頭の上に昔から変わらない蛍光灯を見つけると、「清水らしい」と納得して喜んでしまう。

中途半端で場当たり的と言われるかもしれないが、どちらもいいという柔軟な価値観もある。

0509akari2.jpg

≪ 西窪の稲荷 | きょうの清水 | 昨日、今日、明日 ≫

「まちの灯」へ届いたコメント

 その道の途中に、父が少年時代を過ごした家があります。父の兄夫婦が住んでいて、私の家では「常盤町」で通っています。1929年の建築。空襲を耐えた、そう、松江の武家屋敷風の配置の家ですが、このままだと早晩取り壊しの運命か。「文化財」にならないかなぁ(旧・士族が、武家屋敷を模して設計した戦前の民家、として)

コメント投稿

Google検索

Copyright Isoya Shinji All rights reserved.  RSS2.0