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2005年11月23日 防災

立ち上げ訓練

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バイク隊は災害現場の状況を把握するために清水の各地へ向かい、無線で状況を報告する訓練を行った。

「清水災害ボランティアセンター立ち上げ訓練」が行われた。

災害ボランティアセンターとは、大地震などの災害が発生し、数日後に全国から集まることが予想されるボランティアを、手助けが必要な場所へ効率的に配置するための橋渡しをする調整役である。阪神淡路大震災で、その必要性が判り、中越地震などではセンターが大きな役割を果たしている。

行政の防災計画では、災害発生から3日後を目標に、静岡では静岡市役所に、清水は清水社会福祉会館(はーとぴあ清水)に設置されることになっている。

11月23日に行われたのは、清水での災害ボランティアセンターを立ち上げる訓練だ。

集まってきたボランティアに注意事項を説明し、作業を選んでもらい、その場所への行き方と必要な道具を貸し出す。帰ってきたら報告を受けるまでの手順を、役割を分担しながら行った。

マニュアル通りにできない問題が発生すると、その場で相談し、最善の方法を考える。こういう経験を積み重ねることが大切だと感じた。

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はーとぴあ清水1階ロビーで訓練を始める前に、全体の流れが説明された。

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