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2005年12月21日 4 冬

清水のクリスマス

夜のヨットハーバー

ドリプラ前のヨットハーバーでは、イルミネーションが、夜の海に揺れていた。

アジアの国々を安宿に泊まって旅をした友人は、旅先で仲良くなった人たちから「お前の宗教は何だ」と聞かれて返事に困ったという。しかも、行った先々で聞かれるらしい。

葬儀は仏式でやるからと言っても、仏教徒ではない。「ブッディスト」などと適当に返事をしてしまうと、仏教についての質問が次々に発せられるに決まっている。

ならば正直に無宗教と答えると、これはこれで「なぜだ」という質問がくる。

それでも、無理して仏教徒の真似をするより、正直に答えた方が気楽だという。

0512xmas.jpg

架け替え工事中の清水橋にも、巨大な飾りがあった。

クリスマスのリースを玄関に飾っている家で、柚子湯に入り、その数日後には橙のついたお飾りを飾る。

リースとお飾りを結びつけているものを説明するのは難しいが、私たちにとっては、ごくごく自然な年中行事である。

たぶん、この境目の曖昧な習慣そのものが、ひとつの宗教なのかもしれない。

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「清水のクリスマス」へ届いたコメント

そうです。このお寺です。
私はお寺やお墓も身近なところにあるべきだと思っていますので、このお寺のように、街角にあるべくしてあるという感じが好きです。
名古屋市のように「お墓は経済的価値のないものだ」と嫌悪施設のごとく街中から追放して郊外にまとめてしまうというような考え方は好きではありません。
お墓を郊外にまとめるというのは、カトリックの土葬からくる都市計画の考え方を単純に日本へ持ち込んだのでしょうか?

>no_ironさん
仁志乃のお団子、知ってはいたのですが、買ったことがありませんでした。今度買ってみますね!

PS
前回の「無心論者」は、もちろん「無神論者」の誤りです。
心は持っているつもりです。(笑)

顕光院は↓こちらのお寺でしょうか・・・

http://www.asahi-net.or.jp/~kw2y-uesg/jiin/kenkouin/kenkouin.htm

お邪魔します。
ワタクシの祖父母も顕光院に眠っています。

そこへ行く途中の「仁志乃」のお団子が美味しいです。

エントリと関係ない話ですみませ~ん。

私の家にも仏壇はありますが、どちらかと言えば無心論者です。
でもテレビなどで、明らかにキリスト教徒でない人が身内の不幸に遭遇した際、「天国でやすらかに」などと言うのは抵抗があります。つい「仏教徒は極楽しか行けないよ」と言いたくなります。
それから、私の祖父、祖母も顕光院に眠っています。もっとも、私は外孫なので、めったに墓参りには行きませんが・・・
ここのお寺がいいなぁと思うのは、本堂が椅子なので、足がしびれないことです。(「つまらないことを言うな」といわれそうですね。)

私の宗教は「日本的自然信仰=Japanese Aminizm」ってんでいいんじゃないですかね。その特長は多信心で、非排他的で、いいもんは何でも取り入れちゃうだよって。なんで、ぼくは24日には交友のある日本基督教団銚子教会へキャンドルサービスの手伝いに出かけます。で、歳末には祖母が納まっている静岡の顕光院へ墓参なのさ。

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