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2006年03月17日 清水から見る富士

清水駅から見る富士

清水駅から見る富士

太陽は雲に隠れていたが、北東に富士が鮮やかな姿を見せていた。そこだけスポットライトが当たっているような光景にしばし見とれてしまった。

清水駅は、東西通路の影に隠れて、ホームから富士を見ることができなくなってしまったが、それでもホームの北側(興津側)からは、以前と同じように見える。ただし、ほとんどの列車が4両、または6両編成なので、富士を見ながらのんびりしていると、慌ててホーム南側に走ることになる。

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ホームにあった立ち食い蕎麦もなくなって、自販機とキヨスク売店だけになった。もっと前に遡ると、立ち食い蕎麦は、ロータリーに面した場所、現在の東海ツアーズの辺りにあったと思う。

昨年完成した東西通路の海側にホームレスの姿を見かけたことがある。ほとんど人が通らない通路なので、これはこれで有効利用なのだろう。

いろいろな人が、いろいろな姿で暮らすまち。それでいいのだと思う。

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「清水駅から見る富士」へ届いたコメント

35年前の白黒写真で感じたのですが、山の形は記憶の奥に染みこんでいるような気がします。何十年経っても同じように見えるからかもしれません。富士山も、清水から見る時と、沼津からではまったく別物に感じます。宝永山の形が違うのですね。

JR清水駅からの富士山の見える風景はいいものですね。

以前小学校の同窓会で当時の転校生に清水の第一印象を聞いてみたところ、「九州から夜行列車に乗って朝清水に付いた時、駅のホームから富士山が見えたのが印象に残っている。」と言っていました。今から40年前の富士山もきっとこの富士山のように朝日に輝いて見えたんだと思います。ずっと清水から富士山を見ている私も時々感動する富士山に出会うことがあります。

3月11日のダイヤ改正によりJR東日本ではオレンジと緑の車輌が無くなったそうです。JRに勤める友人に聞いたところ「JR東海では来年の秋ごろまでに徐々に変わっていくのでは・・・。詳しくは判らない。」とのこと。写真に撮りたい方は今のうちですよ。

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