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2006年06月11日 雑記帳

「子ども」と「子供」

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「子ども」と「子供」、この違いは何なのだろうか。

辞書ではどちらも同じ意味ということになっているみたいだが、5月5日の祝日の正式名称は「こどもの日」である。ならば、「こども」が公式な表現かと思ったら「子どもの権利条約」という名称もある。法律がらみの表現では「供」という漢字を使わない点では共通している。

全国組織である「子ども会」では「供」を使わない理由を、「子どもは、大人のお供ではない」と説明する。子どもたちの自主的な運営を理想とするからである。


子どもたちが犠牲になる悲惨な事件が後を絶たない。これから、もっと増えるという暗い予想にも、なんとなく頷いてしまう雰囲気すらある。

ただ、子どもが加害者となる事件は増えていないという話を聞いたことがある。

少年犯罪のピークは昭和30年代の前半だが、それに比べると統計上の数字は激減している。ただ、学級崩壊などと呼ばれる現象は、近年の話かもしれない。

悪くなった、良くなったと全体をひとくくりにすることはできないのかもしれない。

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【写真上】鈴与記念体育館と呼ばれる市営体育館で開催された第55回不二見地区子ども会球技大会、開会式でのラジオ体操
【写真上】有度第1小学校体育館の入口に飾ってある昭和48年度卒業生の作品。卒業生全員が自分の顔をレリーフに描いている

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「「子ども」と「子供」」へ届いたコメント

ボクも普段「子ども」と書きます。
理由は単純で、「子供」と書くと「子」の複数形のように感じてしまうからです。
(「子供達」は大複数?)

ちょっと前までは、「お子」とか「お子たち」などという言い方をする方(使っていたのは、主に上品なご婦人かなぁ?、あ!もちろんそれ以外の方が下品という意味ではないですよ。)がいましたが、今ではほとんど聞かなくなってしまいました。

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