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2007年12月15日 祭

秋葉山大祭・まとい祭り

秋葉山大祭・まとい祭り

辻の旧東海道を練り歩く清庵地区消防団のみなさん。数百名の団員が、分団ごとにまといを回しながら、秋葉山に向かう

火伏の神として崇められている秋葉山の大祭では、15日にまとい祭りが行われた。

午後1時半に、辻の第1分団を出発した清庵地区(旧清水市、旧蒲原町、由比町)の消防団がまといを回しながら秋葉山に向かって練り歩く。車を通行止めにした旧東海道を、数百名の清庵と染め抜かれた法被姿の消防団が火消しの唄に合わせて練り歩く姿は壮観だ。


今年の秋葉山は、土日の祭りとなった。「朝の9時頃から中学生たちが来ていたよ。まだテキ屋さんが店を開ける前だよ」と交通整理にあたっている地元の交通安全協会の人が笑顔で話してくれた。祭りになると気分がわくわくする。昔も今も、大きな違いはないのかもしれない。

16日の夜9時から火渡りが行われる。境内の護摩壇に積み上げられた木に火が付けれれ、炎が数メートルの高さで燃えさかる。炎が消えた頃、山伏を先頭に裸足で歩く。

袖師町誌によれば「不信の者は火傷するといわれ袖師七不思議のひとつとされている」という。信心深いかと聞かれたら返答に困るが、これまで火傷をした経験はない。もっとも、炎が小さくなるまで護摩壇の近くで見物していて、順番待の後ろに並んでいるので、火が弱くなっているだけかもしれない。

火渡りが終わると、正月を迎える準備にとりかかる。今年もあと半月、一年なんでわきゃぁない。

秋葉山大祭・まとい祭り

まだ、火渡りをやったことがない皆さん、16日の夜は駿州秋葉山さんにお越し下さい。火渡りをしないと年が終わりませんぞ

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「秋葉山大祭・まとい祭り」へ届いたコメント

交通安全協会の人は二日間、朝の10時から夜の10時半まで出たそうです。いくら交代で立つと言っても楽じゃありませんね。ほんとに頭が下がります。どこでも同じだと思いますが、いろいろな人たちが裏方で頑張っているから、賑やかな祭りを楽しめるのだと思います。

それにしても、お化け屋敷が無いのは寂しかったですね。呼び込みの名物おばさんは、健在でフワフワコアラの前でマイク握ってました。来年に期待しましょう。

今年も秋葉山の季節がやってきました。この辺では「寒いねぇ。」と言うと「秋葉山の時期だからね。」と答えが返ってきました。それが最近ではそれほど寒くありません。これも地球温暖化のせいでしょうか。                                                       今日家族で秋葉山に行きお札を買ってきました。露天商が減り、2年連続でお化け屋敷が無く少し寂しい感じがしましたが、こうして続けられるのは、自治会、消防、警察、PTA、お寺など多くの人たちの努力があるからでしょうね。  

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