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2008年04月09日 袖師

庵原川桜まつり

庵原川桜まつり

横砂の廬崎神社太鼓保存会のみなさん。

今年で19回目となる「庵原川桜まつり」が開かれた。散り始めるかと思われた桜も満開で、暖かな日差しに誘われ、大勢の人たちで広場が賑わった。

旧清水市時代、第三次総合計画で19ある連合自治会ごとに、まちづくりのプランをまとめた。袖師地区でもいろいろなプランが作られたが、現在まで続いているのが「庵原川桜まつり」である。

庵原川桜まつり

銭太鼓のみなさん。トラック2台をつなげたステージの上では袖小の生徒も参加した。

正式名称は「袖師スポーツ広場」だが、地元では、袖師町4区にあることから「4区グランド」の方が通りがいい。元々は私有地を借りてグランドとして利用していたたものを、市が買い取った。買い取り交渉では苦労したという。

桜の花びらで埋まった4区グランド

賑わった桜まつりの翌日から大雨が降った。嵐のような雨が止んだ後、4区グランドは花びらで埋まっていた。

昭和40年代、私が中学生だった頃、この広場は砂利置き場だった。「砂利山」と呼び、よく遊んだ。パンクしたゴムのバスケットボールを丸めてラグビーボールのような形にしてラグビーごっこをした。

転がり落ちる時の、砂利の温かい感触は、今でも覚えている。立入禁止の柵の記憶はない。あったけれど、無視して遊んでいたのかもしれない。おおらかというか、大雑把な時代だった。

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「庵原川桜まつり」へ届いたコメント

嶺の子さん
「嶺温泉」なつかしい名前を見かけたので思わず書き込みしました。
嶺温泉のお嬢さんが、昭和40年代の後半私の劇団で一緒に芝居をやっていました。「ヒデとロザンナ」のロザンナのような(古い・・・)素敵な女優さんでした。(アマチュアですが)

村松さんや砂利山の近くにあった嶺温泉の長男のS君とは親友で、砂利山でそり遊びをしました。懐かしいです。

さくら祭りは今年で19回になるんですね。年によっては葉桜だったり、つぼみだったりしますが、今年はまずまずだったのではないでしょうか。今年も庵原川に架かる新幹線の鉄橋から会場まで歩きました。花見宴会の準備がしてありました。川沿いから会場までの桜はソメイヨシノでしょうか。私は鉄橋のところに一本だけ咲いている白い色をした山桜も良いと思います。今年はその桜は既に葉桜になっていました。

嶺っ子さんと一緒に、砂利山を滑りました。
屋根に使う波型状のプラスチックのような部材を適当な大きさに折って、
その上に座り前方を持ち上げて滑走します。。。。
う~ん。。うまく表現できませんがそのスピード感は楽しかったです。

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