サツキの季節

桜が散るのを待っていたかのようにサツキが咲き始めている。サツキ通りの中央分離帯も色鮮やかになってきた。
日曜日、貝島グランドに少年野球の応援に出かけた。子どもが卒団してから6年になるが、監督や役員の人たちとは、今でも懇意にしている。久しぶりに見る少年野球は、新鮮だった。

近所の茶畑に新芽が伸びている。ツツジが咲き、茶葉が芽を吹く。春が終わり、新緑の季節がやってきた。
中河内の友人がタラの芽とウドを届けてくれた。別の知人から、天ぷらにすると美味しいというハマボウフウの葉が届いた。
タラの芽とハマボウフウの葉と、実家の庭に生えている茶葉の新芽を天ぷらにした。タラの芽の柔らかな触感と香り、ハマボウフウの微かな苦みが美味しかった。食べ終わってから、写真を撮ればよかったと思った。美味しいものを食べたときは、だいたいこんなものだ。

「サツキの季節」へ届いたコメント
海の幸、山の幸、
それに加えて「人の幸」
この三星が揃うと、最高です!
磯 | 2008年04月19日
私も、たぶん同じ友人さんから「たらの芽」と「うど」を頂きました。その日のうちに「うど」は生のままスライスして酢味噌で、「たらの芽」は天ぷらにして桜海老との掻き揚げの共演を楽しみました。
また別の方からは筍をいただき、早速うでで「ちらし寿司」に混ぜ近海のカツオをへいだネタをたーんと乗っけて食べました。
季節季節で山海の旬を同時に味わえる。
これだけとっても清水は幸せなところだな~と思います。
八 | 2008年04月18日