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2008年04月20日 わがまち

秋葉山公園からの眺望

秋葉山公園からの眺望

清水工業高校は、新年度から静岡工業高校と統合され、柚木に移転した。静岡工業の跡地には静岡学園が入る。清水工業の跡地には福祉施設が建設されるという。

清水工業高校の東側に秋葉山から鹿島神社、三和酒造に続く小さな山がある。そこに地形をそのまま活かした秋葉山公園がある。大型すべり台などの子ども広場は、まだ工事が終わっていないが、公園全体が形を現してきている。

秋葉山公園からの眺望

秋葉山から新幹線を西に見ると、勾配の変化が判る。

秋葉山公園には、遊具や花木などいろいろな整備されたが、一番の目玉は山頂からの眺望だろう。

敗戦直前に砲台が置かれたすり鉢山の頂に立つと、海と山のパノラマが広がる。山の高さは40メートルに満たないが、ここから見る清水の景色は、日本平とはひと味違う。

秋葉山公園からの眺望

工事中の遊具の向うに第2東名の高架橋が見える。

秋葉山公園からの眺望
秋葉山の森の向う側に清水港と三保の造船所が見える。よく見ると駅裏の巨大な鉄の輪も見える。

秋葉山公園からの眺望
ジャンボエンチョーの方角。埠頭のコンテナ荷役で使うガントリークレーンの右横にある薄茶色のビルは、ビジネスホテルに変身した「入船館」である。

秋葉山公園からの眺望
回覧板で回ってきた秋葉山公園の計画図に撮影場所などを書き加えた。指さしマークで示した撮影場所は、すり鉢山の山頂である。(図の左側が北になる)

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「秋葉山公園からの眺望」へ届いたコメント

そうですね、子供時代はこの秋葉山公園の丘が「世界の果て」でしたね。西久保の方から丘を越えて、清水工業のグランドが目の前にぱっと開けると、異界のように見えたものでした。
庵原の方面だと神明さんの裏から庵原へ入る道、清見寺方面は横砂の波多打川を越える丘とかが、地形的に「結界」になっていましたが、辻の方はそうはっきりした標識がなくて、秋葉山下の五つ角、西久保の電停、清江堂のあたりにぼんやりと心理的な境界線があったような。

確かに写真で見ると近いですが、歩くとなると距離がありますね。私も小学生の頃は、学区内が行動範囲でした。たまに、電車で次郎長通りの大和文庫に記念切手を眺める(高くて買えませんでした)ことはあっても、それは例外みたいなものでした。

辻学区や江尻が学区で遊んだ記憶もありません。こどもの領分(縄張りかな)が学区で仕切られていたみたいです。今の子どもたちは、違いますけどね。

2枚目の写真、新幹線の線路に沿ってユーストアがありますが、その少し手前あたりにかつて私の実家がありました。亡父がそこで布団屋を営んでいました。ユーストアの所は以前はダイエー、その前は製材所だったところですね。製材所の頃の記憶が一番鮮明です。公園から結構距離があるはずですが、写真で見ると近いですね。子どもの頃は袖師と言えば遠いところ(失礼!)だったのですが、よく考えれば隣町な訳で、あの頃の世界の小ささを今更ですが実感します。

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