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2008年10月26日 袖師

庵原川一斉清掃

庵原川一斉清掃

朝7時45分、草刈り参加者が続々と集まってくる。集合場所として指定された袖師スポーツ広場は、その昔「砂利山」と呼ばれていた場所である。

日曜日の朝、袖師地区連合自治会の庵原川一斉清掃が行われた。地区内の全世帯から原則として一人が参加するから、その数は三千を越える。人数が多いため、いくつかの集合場所が決められている。我が家が属する班は、袖師スポーツ広場(4区グランド)だった。

集合は8時だが、その時間には作業が始まっているので少し早めに集合場所へ向かった。徒歩の人、自転車の人、バイクの人、草刈り鎌や軍手を持ったたくさんの人達が同じ方向に向かっている。毎年の行事で、おなじみの光景なのだが、何度みても壮観である。

庵原川一斉清掃

映画「次郎長三国志」では冒頭に、河原での抗争を次郎長が仲裁する場面がでてくる。次郎長の評判を上げた「庵原川の仲裁」が、この川で行われたのは事実である。ただ、その場所がどこかという特定は難しい。

草刈りをする場所は、昨年までのインター近くの神明川から、袖師4区の土手に変わった。ここも、以前にやったことがある場所なので、参加者は細かい指示がなくても自発的に作業を始めている。草を刈る人、フェンスに絡みついた蔓を切る人、刈られた草を束ね道路の端に集める人。見渡す地、割り当てられた場所に、均等に人が散らばって作業している。慣れたものである。あっという間に、草は刈られ土手は見違えるようにきれいになった。大勢の人が、効率よく作業をすることの威力はすばらしい。

庵原川一斉清掃

一斉清掃は毎年、10月の第3日曜に行われてたが、袖師公民館まつりの日程が変わったため、清掃が一週間後になった。西久保では、鹿島神社秋祭りと、一斉清掃が重なっていたが、今年は一週間ずれた。その逆に、重なってしまった行事もある。長年続けている行事の変更は、いろいろな所に影響を与えるから難しい。


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「庵原川一斉清掃」へ届いたコメント

袖師地区の草刈りは、人手が多いのと草を刈る場所が狭いことも
あって、実質20分ぐらいで終わってしまいます。久しぶりに顔を
会わせる人も多くて、あちこちで話が弾みます。いいもんですね。

僕の地区でも年に2回共同作業の護岸の草刈りがあります。
地区全員が集まるのはこの共同作業と新年会位なので、
作業前は話が弾み、作業開始はゆっくりです。
もっとも、全員草刈り機で行うため作業自体は2時間位で終了します。

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