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2008年12月14日 祭

みなと夢市「もちつき大会」

みなと夢市「もちつき大会」

昨夜の天気予報では、今日は曇りとなっていたのですが、見事に外れ朝から雨です。

港町商店街振興組合が主催した「第6回みなと夢市」に清水ふるさと塾が、昨年に引き続き協力団体として参加、もちつき大会を担当した。

朝9時に集合して、餅米を蒸すための湯を沸かし始める。未明からの雨が止まないが、午後には回復という天気予報が出ていたので、「いずれ止むだろうと」予定通り始めた。集まったスタッフは13人。気心しれた仲間だ。段取りを相談しながら、机の配置を決め、必要な道具を広げる。

みなと夢市「もちつき大会」

雨が止まないので、会場隣りの「みそのや」さんの軒先を借りてつきました。

今年は8升の餅米を用意した。昨年の2倍だ。三段重ねになっている木製の蒸し器に一升づつ入れて蒸し始める。昨年は、一段に2升入れて蒸したような記憶があったが、餅つきに慣れている仲間から、「一度につくのは五合か、一升だよ」と教えてもらい、記憶が拡大解釈していたことに気づいた。慣れない作業を夢中でやっている時の記憶は、こんなものかもしれない。仲間が増えると、手数が増えただけでなく、みんなの経験を共有することができる。

もちつきで一番大変なのは、蒸し上がった餅米を杵でこねる作業だ。臼のなかで米粒をしっかり潰さないと仕上がりが滑らかにならない。つき上がった餅を机に広げ、手でちぎる。つきたては熱いが、手早くちぎらないと、すぐに固さが出てくる。小さくちぎった餅に、きな粉をまぶして皿に載せる。

雨が止まないので、客の出足が悪く、昨年のような行列が出来ない。主催者の話では昨年の1/10ぐらいの客足だという。それでも、並べた先から売れてゆく。12月のイベントにもちつきは欠かせない。

みなと夢市「もちつき大会」

昨年は、スタッフがもちを食べることもできず、売り切ってしまいましたが、今年は雨のお陰でスタッフもつきたてを食べることができました。

雨の中集まってくれたみなさん、ありがとうございました。「みなと夢市」を開催した商店街もみなさん、出展したみなさん、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。

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「みなと夢市「もちつき大会」」へ届いたコメント

先ほどはご来店いただいて
ありがとうございました。

もちつき大会があったのですね!
ボクが小さいころは、毎年家で臼と杵で
お餅をついていて、そのお餅を食べるのが
すごく楽しみでした。
最近ではもちつきってあまり見なくなり
ましたね。
きっと美味しかったのでしょうね!

MARUMAさん、ありがとうございました。もちつきの中で一番疲れる部分をやってもらいました。

蒸し上がりの餅米を杵でこねる作業は、一度でもやったことがないと、その大変さは判りません。頼まれなくても率先してやってくれたのは嬉しかったです。

みんなが、それぞれの得意分野で頑張ると、凄い力になることを感じました。ほんとに、皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

本日はお疲れさまでした。
あいにくの雨でしたが、無事終了出来てよかったです。

我が家では毎年暮れに餅つきをするんですが、
昨年暮れに臼に穴が空いたため、今年は餅つき出来ません。
ですから今日餅つきが出来てよかったです。

やはり餅つきの音が年の暮れには似合います。

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