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2009年05月26日 消去される風景

駅前ロータリー

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清水駅前の再開発工事がどんどん進んでいる。今年の11月には、モモゾノでも解体工事が始るという。ロータリーにあった「久能山東照宮案内里程標塔」は東口へ移動し、タクシーの待機場所も駅前交番前に移った。

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清水駅西口再開発で東口に移動した「久能山東照宮案内里程標塔」。この記念塔は大正4年に徳川家康300年祭を記念して作られた。当初は清水銀座入口の線路脇にあった。その後、清水駅前ロータリーに移された。駅前での工事が始る直前の姿を友人が記録してる。

電車から降りた人たちはバスターミナルの方向に、それまでと同じ道筋を歩いている。歩道は消され遠回りを誘導する看板やバリケードがあるのだが、ほとんどの人は以前と同じ道筋を歩いている。タクシーが並んでいるだけで車が行き交う道路ではないということもあるだろうが、足が自然に、その方角に向いてしまうのかもしれない。慣れ親しんだ道筋は変えたくないものだ。

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バリケードに付けられた案内看板の矢印に従って歩くと、タクシー待機場の裏を通り、駅前交番の前を歩くことになる。再開発工事が完了するまで、慣れないことがあれこれ増えそうだ。

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「駅前ロータリー」へ届いたコメント

みぃこさんのコメントにもありましたが、こうして見ると山が近いですね。同じく関東在住である私も同感で、建物しか見えない関東平野に息が詰まることもあります。海も山も近い清水が恋しくなりました。

静岡駅南口に有る東照宮の塔と同じ様に、駅の反対側に移されてしまいました。久能は遠く成りにけり。

桃園の「なすそば」食べに行っておきましょうか。清水の元祖ファミリーレストラン。

駅前から国道1号線を望む写真で、胸がきゅんとなって思い出しました。

清水では、顔を上げて景色を眺めると、いつも山が青々と近くにみえておりました。

なんの不思議もなくその景色になじんでおりましたが、関東平野に住むようになって、目を上げると里山が見える景色こそが清水の美しい特徴だったのだと、感慨深いものがあります。

こちらでは、マンションから南を見渡すと、平らな丸いお盆のような平野にぎっしり建物が建っているのが「景色」です。…清水に一度帰ってみたい。

桃園さんは新しい店舗が出来るまでの約2年間、
休業するみたいです。11月には立ち退きですから、
営業は10月下旬までということに。

名物のなすそばが食べたくなりました・・・

清水駅前も劇変しますね。
つい先日アーケード街へ行きましたが、駅前を通らなかったので気がつきませんでした。
桃園はどうなるのですか。別の場所で営業するのでしょうか?

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