≪ 半径100mのウォーキング | 最初のページ | 発祥の地 ≫

2010年06月30日 2 夏

夏越の祓

夏越の祓

矢倉神社の「夏越の祓」は午後4時から神事が行われ、夜9時まで敬神婦人会が店をだす。

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。暦の半分となる6月晦日に「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」をして、半年分の厄を払う。夏越の祓は神社によってやる所と、やらない所があるが、その区分はよく分からない。辻の矢倉神社では輪くぐりをする時、「唱え言葉」の紙片を渡される。

みな月のなごしの祓えする人は 千年(ちとせ)の命 延ぶというなり
思う事 みなつきねとて麻の葉を きりにきりても祓いつるかな
蘇民将来(そみんしょうらい) 蘇民将来(そみんしょうらい)

夏越の祓

茅の輪潜りは最初の左を回り、次に右、もう一度左を回って、本殿に参拝する。

明日から7月、あっという間に一年の半分が過ぎてしまった。明日からの半年が過ぎ、大晦日に「今年もあっという間に終わったね」と笑顔で語り合いたいと願う。

夏越の祓

窓の外に張った網にゴーヤの花が咲き始めている。ゴーヤとナスとキュウリ、これが軒下畑の定番野菜である。

≪ 半径100mのウォーキング | きょうの清水 | 発祥の地 ≫

コメント投稿

Google検索

Copyright Isoya Shinji All rights reserved.  RSS2.0