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    <title>きょうの清水</title>
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    <updated>2010-03-06T06:15:03Z</updated>
    <subtitle>「きょうの清水」は2002年、清水市と静岡市の合併の準備が進められているなか、合併で消える清水市を記録しておきたいという気持ちから掲載を始めた写真コラムです。2002年6月から2004年9月まではHTML版で、2004年10月からは、当ブログで公開しています。ブログのデザイン、掲載している写真コラムは、袖小、袖中、清水南へと進んだ1952年（昭和27）生まれの磯谷臣司が担当しています。ご感想やご意見は、トップページの「足あとコメント」にお書き下さい。
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    <title>例年通り</title>
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    <published>2010-03-04T07:07:21Z</published>
    <updated>2010-03-06T06:15:03Z</updated>
    
    <summary>天気予報では日曜まで傘マークが続いている。寒さの峠は過ぎたのだが、夜の湯たんぽは...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="山原山" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-28f.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>天気予報では日曜まで傘マークが続いている。寒さの峠は過ぎたのだが、夜の湯たんぽは手放せない。</blockquote>

毎年のことだが、この時期は年度の替わりで慌ただしい。自治会などの地域団体でも、役員の交代や、広報の発行など、細々した用事が集中する。一年で一番忙しい時期が、今頃かもしれない。たいがいは「例年通り」で済ませる場合が多いのだが、同じことの繰り返しに見えても、必ず変化はある。それを、感じるかどうかは個人差かもしれないが…。

<img alt="江尻船溜まり" src="http://iso-ya.com/today/2010/2009-11-14a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>遠方から友人が清水に来たので、「河岸の市」で海鮮丼を食べた。11時半に入ったら、もう行列ができている店があった。待つのがいやなら、10時の開店に来くるしかないのかも…。</blockquote>

4月4日に開かれる、庵原川さくら祭りの打合せ会合が開かれた。袖師交流館（公民館）が工事中のため、広い調理室の代わりとなる場所がなく、お弁当などは数を減らすようだ。今まで、何十年も使ってきた地域活動の拠点が一時的とはいえ、消えたことで、「例年通り」にならないもどかしさを感じる。

<img alt="水仙の花" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-03-06a.jpg" width="390" height="520" class="center" /><blockquote>近所の家の庭先に水仙の花が「例年通り」に咲いた。自然の営みは、変化がない方が嬉しい。</blockquote>


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    <title>日の出埠頭</title>
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    <published>2010-02-25T04:10:40Z</published>
    <updated>2010-02-25T12:37:49Z</updated>
    
    <summary> 2月25日、清水港での日出は6時22分。この写真を撮ったのは6時31分。太陽が...</summary>
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            <category term="1 海" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/today/">
        <![CDATA[<img alt="日の出埠頭の日出" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-25a.jpg" width="390" height="520" class="center" />
<blockquote>2月25日、清水港での日出は6時22分。この写真を撮ったのは6時31分。太陽が工場の横をすり抜けるようにして昇ったら、空が一斉に明るくなった。</blockquote>

　早朝に、日の出埠頭近くに出掛ける用事があった。用を済ませ、帰ろうとした時、三保の工場群から太陽が昇り始めていた。時計を見ると6時半を少し過ぎている。今までなら、手袋が欠かせなかったが、今朝は暖かい。昼間は4月から5月の陽気だという。冬があっけなく逃げてしまったようだ。

<img alt="水上バス" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-25b.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>始発（6時34分）の水上バスが貝島へ向かった。写真では判りずらいが、興津埠頭に停泊している<a href="http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html">地球深部探査船「ちきゅう」</a>の巨大な船体がはっきり見えた。掘削用のヤグラを含めた船底からの高さは30階建ビルに相当する130メートルだという。コンテナ用のガントリークレーンが<a href="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-25e.html" onclick="window.open('http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-25e.html','popup','width=520,height=390,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">見られる場所</a>なら、「ちきゅう」のヤグラを見ることができる。</blockquote>

清水港管理局サイトに掲載されている「<a href="http://www.portofshimizu.com/business/plan.html">港湾計画</a>」によれば、日の出埠頭では「老朽化した上屋を撤去し、旅客船利用者に対するホスピタリティを向上させます」と書かれている。港湾計画によれば、貨物の取り扱いを興津埠頭に集中することが記されている。日の出埠頭の役割が変わることになるのだが、客船や帆船入港時だけでなく、一年を通じて市民が集える港になってほしいと思う。

<img alt="清水港" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-25d.jpg" width="520" height="390" />



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    <title>次郎長が見た富士</title>
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    <published>2010-02-20T11:03:14Z</published>
    <updated>2010-02-20T20:38:30Z</updated>
    
    <summary>夜明け前の富士山（日の出マリンパークにて）。静岡県は2月23日を富士山の日と決め...</summary>
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            <category term="清水から見る富士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/today/">
        <![CDATA[<img alt="清水から見る富士山は右肩に宝永山が瘤のように出ている" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-20e.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>夜明け前の富士山（日の出マリンパークにて）。静岡県は2月23日を富士山の日と決めた。</blockquote>

毎月第3土曜日の午後、港町の「末廣」で田口英爾氏が講師を務める「次郎長巷談」が開かれている。今月のテーマは「末廣と鉄斎の富士」。次郎長が晩年を過ごした船宿「末廣」から見えた富士山について興味深い話を聞かせて頂いた。

「日本最後の文人と謳われる」画人の富岡鉄斎が次郎長の没後、船宿末廣に泊った時、末廣の2階から見る富士山の眺めに感嘆し、主人に唐紙を頼み富士の絵を墨で描いたという。その絵には、宝永山が右側に描かれていた。さまざまな場所から富士を描いてきた鉄斎にとって、末廣から見る富士の姿は特別な印象を与えたのだろう。

<img alt="2010-02-20a.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-20a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>次郎長の船宿を復元した「末廣」では吊雛と雛人形が展示されている。</blockquote>

同じ静岡県でも沼津や御殿場から見る富士の姿に、いまひとつ馴染めないのは宝永山の位置が違うからだ。宝永山が富士の右端に見えるのが一番自然に思える。幼い頃から、見慣れた姿に愛着を感じるからだ。

あくまで個人的な思い込みだが、清水を離れた各地で見る富士はワイルドな印象がある。三保からの富士の眺めが銭湯のペンキ絵の題材として使われたのは、その姿に誰もが優雅さを感じるからだと、勝手に解釈している

<img alt="2010-02-20d.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-02-20d.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>梅の花に誘われてメジロが2羽、枝に留まっていた。ポケットからデジカメを出し、慌ててシャッターを押したが、その直前に飛び立ってしまった。（西久保にて）</blockquote>
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    <title>早春賦</title>
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    <published>2010-01-31T21:05:58Z</published>
    <updated>2010-02-05T14:23:51Z</updated>
    
    <summary> 日曜日、郵便局まで自転車を走らせていたら、桜の花が一輪咲いているのに気がついた...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2010-01-31a.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-31a.jpg" width="520" height="390" />

日曜日、郵便局まで自転車を走らせていたら、桜の花が一輪咲いているのに気がついた。車なら通り過ぎていたかもしれない。興津の寒桜が有名だが、花弁の色が濃いので、西久保の花も寒桜の仲間なのだろう。

用事を済ませて、家に戻ると近所の庭に水仙の芽が伸びていた。季節の移り変わりを五感で感じる。これまで、当たり前のように感じていた季節の変化を、今年はいつも以上に嬉しく感じる。

<img alt="2010-01-31d.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-31d.jpg" width="520" height="390" />

暖冬という予報が外れたらしく、いつもの冬より寒さを感じる。湯たんぽは、去年までは朝に役目を終えていたのだが、今年は朝にも新しいお湯をいれ、押し入れの布団に挟み込んでる。畳んだ布団のなかで、ゆたんぽの熱が広がり、夜になると、布団がほかほかで心地良い。今年の湯たんぽは、桜吹雪の頃まで活躍が続きそうだ。

<img alt="2010-01-31c.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-31c.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>稚児橋から巴川の下流を臨む。冬の日差しが鏡のように反射して眩しい。</blockquote>]]>
        
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    <title>駅前再開発</title>
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    <published>2010-01-23T06:40:28Z</published>
    <updated>2010-01-23T08:22:00Z</updated>
    
    <summary>パネルで覆われた工事現場。ロータリーの客待ちタクシーは停められる台数が以前より減...</summary>
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            <category term="消去される風景" />
    
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        <![CDATA[<img alt="清水駅前" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-15a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>パネルで覆われた工事現場。ロータリーの客待ちタクシーは停められる台数が以前より減ったらしく、道路で停車するタクシーが増えたような気がする。</blockquote>

清水駅前周辺の再開発で、大和屋、モモゾノ、旧静銀店舗、静鉄バスターミナルの解体工事が進んでいる。あと数日で解体が終わり、更地になりそうだ。解体された場所と現在の駐輪場を含めた土地に高層マンションが建設される予定だ。

<img alt="清水駅前" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-20c.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>三つの建物を同時に裏側から解体している。塵芥の飛散を防ぐため大量の水が噴霧されていた。</blockquote>

年末から年始にかけて、何人かから<a href="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-22b.html" onclick="window.open('http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-22b.html','popup','width=390,height=543,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">大和屋</a>とモモゾノの仮店舗の場所を聞かれた。大和屋は再開発ビルが完成するまで、駅前銀座の二ヶ所で営業しているが、<a href="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-22c.html" onclick="window.open('http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-22c.html','popup','width=390,height=420,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">モモゾノ</a>は新店舗が完成する平成24年10月まで休むという。

<img alt="清水駅前" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-20b.jpg" width="520" height="390" />

現在の駐輪場は大和屋の土地を借りているため、マンション工事に合わせて少し北側の新しい場所に移動する。新しい駐輪場は屋根付きの建物になるのだが、階上には自分で運び込むことになるから、通勤通学の利用者は今より早めに入らないと遅刻になりそうだ。それと、料金が現在の50円から100円に上がるという話を聞いた。

<img alt="清水駅前" src="http://iso-ya.com/today/2010/2009-11-02a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>江尻船溜まりから見る清水駅方面。3年後の再開発ビルが完成すると、この景色も一変するだろう。昔と同じなのは山々の姿だけかもしれない。</blockquote>


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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2010-01-02T10:46:25Z</published>
    <updated>2010-01-03T04:12:16Z</updated>
    
    <summary>いつもの年と同じように紅白歌合戦が終わってから、西久保の鹿島神社へ初詣にでかけた...</summary>
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            <category term="清水から見る富士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/today/">
        <![CDATA[<img alt="2010-01-01b.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2009/2010-01-01b.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>いつもの年と同じように紅白歌合戦が終わってから、西久保の鹿島神社へ初詣にでかけた。年の初めの瞬間を、鹿島さんの境内で迎える。ドリプラから花火が上がり、総代さんを先頭に初詣が始まる。</blockquote>

2010年が明けた。100年前の1910年の清水を知りたなり、「わが郷土清水」の巻末にある年表を開いた。

「1910（明治43）　羽衣橋かけられる」とあった。羽衣橋とは巴川河口近くから三保まで架けられた木造の橋である。前年の1909年には、島崎埋立工事が始まった。この埋立工事の安全を祈願して建立されたのが島崎のおいべっさんだ。

<img alt="2010-01-02a.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-02a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>鎌ヶ崎から見る富士山。元旦は風が強くさぶかったが、2日は穏やかな正月になった。</blockquote>

1911年には西高の前身である巴実科高等女学院が開校した。1912年には清水燈台が落成している。清水港での貿易が拡大し、貨物船の往来が増えた証拠である。

1914（大正3）年に清水港第一次改修工事が終わった。この工事のため、清水湾を横断していた羽衣橋は撤去された。2年後の1916年には、豊年製油の前身である鈴木製油工場が操業を始めている。それは、臨海工業都市のスタートでもある。

あれから100年という歳月が流れ、清水のまちは大きく変わった。100年後の清水を見ることは叶わないが、怖い物みたさで、どんなまちになっているのか知りたいものだ。

<img alt="2010-01-02f.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2010/2010-01-02f.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>羽衣の松近くの波打ち際では、家族ずれが目立った。飽きることなく波と戯れている少年を見つけた。</blockquote>]]>
        
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    <title>夜明け</title>
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    <published>2009-12-31T06:44:52Z</published>
    <updated>2009-12-31T08:01:41Z</updated>
    
    <summary> 年末になると、テレビ局では再放送が続く。なにげなくチャンネルを合わせたら、美空...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2009-12-31a.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-31a.jpg" width="520" height="390" />

年末になると、テレビ局では再放送が続く。なにげなくチャンネルを合わせたら、美空ひばりの特集をやっていた。ゲストは岡林信康だ。ある世代からは「神様」と呼ばれた岡林と、昭和を代表する歌姫という組み合わせの妙に引きつけられた。番組の最後に、美空ひばりが作詞し、岡林が作曲した「むぎばたけの鳥」が紹介された。司会者から、心情を問われた彼の目に涙が浮かんでいた。

<img alt="2009-12-31b.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-31b.jpg" width="520" height="390" />

岡林信康の唄を初めて聞いたのは高校生の頃だった。「山谷ブルース」「チューリップのアップリケ」「友よ」「くそくらえ節」「がいこつの歌」…。今でもメロディが流れたら、唄えそうだ。

もし、自分たちの世代が、デイサービスや、グループホームの世話になる時が来たら、岡林やフォークルやＲＣサクセションの曲に合わせて、みんなで声を張り上げるのかもしれない。普段は車椅子でぼんやりしていても、「友よ」が掛かると、背筋を伸ばし、拳を突き上げ、肩を組み、身体を左右に振りながら唄う。そんな時代が、いずれ来るのかもしれない。

「夜明けは近い、友よ、闘いの炎を燃やせ」
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    <title>かたりべクラブの「いろはかるた」</title>
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    <published>2009-12-26T00:34:38Z</published>
    <updated>2009-12-26T12:07:55Z</updated>
    
    <summary> 清水中央図書館のロビーに、清水郷土史研究会かたりべクラブが作成した「いろはかる...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="かたりべクラブの「いろはかるた」" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-26a.jpg" width="520" height="390" />

清水中央図書館のロビーに、清水郷土史研究会かたりべクラブが作成した「いろはかるた」が展示されている。清水の名所旧跡や、昔からの行事などを描いた、手作りの<a href="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-26b.html" onclick="window.open('http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-26b.html','popup','width=390,height=543,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">「いろはかるた」</a>である。

<img alt="かたりべクラブの「いろはかるた」" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-26c.jpg" width="390" height="307" class="center" />

このかるたを、ディサービスやグループホームで活用すれば、思い出話に花が咲きそうだ。郷土の行事や名所旧跡は、そこに集う人たちにとって、共通の思い出を引き出すキーワードでもある。

数年前から、友人達と「清水ふるさと塾」を作り、歴史探索のガイドウォークなどを行っている。郷土の歴史を知ることの楽しみは、個人の趣味を越えた、新しい活力を生み出してくれるような気がする。

<img alt="JAしみずのカレンダー" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-26e.jpg" width="390" height="415" class="center" /><blockquote>JAしみずのカレンダーが届いた。2009年と同じ岩科蓮花さんの作品だ。2010年1月は「ぽんかん」から始まる。</blockquote>
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    <title>おいしい　おいしい　おもち</title>
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    <published>2009-12-20T14:10:44Z</published>
    <updated>2009-12-26T02:12:34Z</updated>
    
    <summary>今年は9升（13.5kg）のもち米を、3回に分けて蒸し、6回に分けて突いた。 港...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="もちつき大会" src="http://iso-ya.com/today/2009/091220upload.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>今年は9升（13.5kg）のもち米を、3回に分けて蒸し、6回に分けて突いた。</blockquote>

港町商店街が主催する「みなと夢市」の、もちつき大会を今年も仲間たちと担当した。冷え込んでいるせいか、蒸し上がりに時間が掛かる。昨年は雨のなかでのもちつきだったが、体感温度は晴れている今年の方が寒い。

蒸し上がったら、臼へ運びつき始める。最初は杵を押しつけるこづきだ。この作業が一番力がいる。こづきをしっかりやっておかないと、柔らかなもちにならない、大切な作業である。

こづきが終わり、杵を上げて突きはじめる。ペッタン、ペッタンという音が響き出すと、人が集まり行列が出来る。つきたてのもちを小さくちぎり、きな粉をまぶす。小さなトレーに乗せ、爪楊枝を刺して売場へ運ぶと、つぎつぎに売れてゆく。つきたての餅は美味しい。文句なしに美味しい。今年は、スタッフに持参してもらったヨモギを入れた草餅も突いた。突き上がった緑色の餅の味も格別だ。

子どもたちにも杵を持ってもらい、もちつきを体験してもらった。毎年来ている小学生は、大人顔負けの手際の良さで驚く。「清水ふるさと塾」が、もちつきを担当するようになって、今年で3年目。段取りも慣れてきた。スタッフの顔ぶれも、年ごとに増え楽しさの輪が広がってきた。

もちつき大会スタッフのみなさん、お疲れさま。みなと夢市を主催した、港町商店街の皆さんに改めて感謝申し上げます。また、やりましょう。

<img alt="もちつき大会" src="http://iso-ya.com/today/2009/091220a.jpg" width="520" height="365" /><blockquote>小学生スタッフが持参してくれたポスターを販売テーブルの前に貼った。彼は三年目のもちつき参加だ。杵の扱いは大人顔負けである。</blockquote>]]>
        
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    <title>みなと夢市　もちつき大会</title>
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    <published>2009-12-18T23:33:45Z</published>
    <updated>2009-12-19T02:51:40Z</updated>
    
    <summary> 12月20日、エスパルス通り（港町商店街）で開かれる「第7回みなと夢市」の、も...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="第7回みなと夢市" src="http://iso-ya.com/today/2009/091220tirasi1a.jpg" width="520" height="500" />

12月20日、エスパルス通り（港町商店街）で開かれる「第7回みなと夢市」の、もちつき大会を清水ふるさと塾が担当するようになって、今年で3年目になります。昨年は雨中のもちつきになりましたが、今年は晴天になりそうです。

<img alt="第7回みなと夢市" src="http://iso-ya.com/today/2009/081214motituki-a.jpg"  />

今年の「もちつき大会」の予定です。つきたて餅は三回に分けて販売します。子どもたちにも杵を持ってもらい、もちつき体験をしてもらいます。慌ただしい季節ですが「みなと夢市」を楽しんで下さい。

<strong>▼もちつき大会の予定</strong>

9:00　もちつき班集合
　　　最初に蒸し器をセットして点火
9:30　もち・ちぎり班集合
-----------------------
9:30　蒸し始め（餅米1升×3）
10:10　もちつき
10:30～　1回目の販売
-----------------------
10:10　蒸し始め（餅米1升×3）
10:40　もちつき
11:00～　2回目の販売
-----------------------
10:40　蒸し始め（餅米1升×3）
11:10　もちつき
11:30～　3回目の販売
-----------------------
11:45　販売終了
12:00　片付け完了

<blockquote><img alt="pdf.gif" src="http://iso-ya.com/images/pdf.gif" width="34" height="34" hspace="5" vspace="0" align="absmiddle" /><a href="http://iso-ya.com/today/2009/12/7th-minatoyumeichi.pdf">●第7回みなと夢市チラシ (PDFファイル・1.8MB)≫</a></blockquote>

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    <title>火渡り</title>
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    <published>2009-12-16T13:10:20Z</published>
    <updated>2009-12-16T14:42:37Z</updated>
    
    <summary>今年の火渡りは開始時刻が1時間早まり8時からだった。詳しい理由は判らないが、突然...</summary>
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            <category term="祭" />
    
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        <![CDATA[<img alt="秋葉山の火渡り" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-16a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>今年の火渡りは開始時刻が1時間早まり8時からだった。詳しい理由は判らないが、突然の変更だった。これまで、火渡りは16日夜9時となっていたが、その昔はもっと遅くて、終わって家に戻ると12時頃になっていたという話も聞いた。</blockquote>

小学生の頃、秋葉山の祭りが一番待ち遠しかった。祭りでは、小遣いを少し貰ったが、お年玉や、クリスマスに貰った玩具に比べたら、ささやかだったはずだ。それでも、待ち遠しかった。サーカスや見世物小屋があったりと、遊園地にはない楽しさがあったが、それだけでは「一番」という理由にならない気がする。

<img alt="秋葉山の火渡" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-16b.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>明治維新の神仏分離で、神と仏が渾然一体だったものが分けられた。さらに、昭和27年の宗教法改正により秋葉寺となり、住職は峯本院、栄松院、福昌院が交代で勤めるようになった。</blockquote>

昼過ぎ、本殿にお参りにでかけた。平日の昼だったが、思ったより人出がある。帰り道、同級生の母親と会った。小学生の頃、母親同士が仲良しで、それに釣られて子ども達も仲良くなったという間柄だ。杖を離せなくなり、ディサービスに通っていると話してくれたが、顔色も良く、口調も昔と同じように歯切れがいい。毎日の暮らしぶりは判らないが、久しぶりに会った母の友達は元気そうで嬉しかった。

<img alt="秋葉山の火渡" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-16c.jpg" width="390" height="520" class="center" /><blockquote>秋葉山の祭りに冷たい風がつきものだったが、ここ何年かは風が吹かない。今年も、風がなく火柱が真っ直ぐ空に向かって上がった。</blockquote>

久しぶりの会話を楽しんでから、家に向かって歩きだした時、「一番」の理由が解けた。秋葉山の祭りに親と一緒に出かけた記憶が無かったことに気づいたからだ。

秋葉山の祭りは、いつも友人達と一緒だった。ポケットのなかの小遣いを計算しながら、露天を覗いて気に入ったものを買っていた。子ども達だけで出掛けた祭りは、秋葉山以外には無かった。それが楽しかった。一番楽しかったのだ。]]>
        
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    <title>師走の景色</title>
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    <published>2009-12-13T03:34:56Z</published>
    <updated>2009-12-14T07:18:13Z</updated>
    
    <summary>秋葉山の祭りが近づくと、見世物小屋がやってくるのかどうかが、毎年気になる。 12...</summary>
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            <category term="4 冬" />
    
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        <![CDATA[<img alt="師走の景色" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-12d.jpg" width="390" height="520" class="center" /><blockquote>秋葉山の祭りが近づくと、見世物小屋がやってくるのかどうかが、毎年気になる。</blockquote>

12月は穏やかな陽気が続いたせいもあって、月の半ばという感覚が薄い。それでも、明日から秋葉山のお祭りが始まる。15日午後の纒祭りと16日夜の火渡りが、歳末気分を盛り上げてくれる。天気は曇りという予報が出ている。小春日和という訳にはいかないかもしれない。寒いのは苦手だが、秋葉山の祭りは冷たい風が似合う。

<img alt="師走の景色" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-12f.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>駅前はロータリー周辺だけでなく、辻町側で工事が進んでいる。建築工事の現場を見ても、数ヶ月前までの景色が思い出せない。</blockquote>

12月に入り、清水駅前の再開発工事が本格化してきた。静鉄のバスターミナルはロータリー周辺などへ移転した。屋根などの姿も消え、バスターミナルに隣接する大和屋ビルの解体工事が始まっていた。モモゾノ、旧静岡銀行支店など、昔からの景色が消え、新しく高層マンションが建設されることになっている。

駅前銀座の港マーケット跡に建設中のマンションの工事も進んでいる。清水銀座柳橋近くにもマンションが造られている。あちこちで大きなクレーンを見かけるようになったが、富が地底から湧き出てくるかのように思えたドバイが経済危機で大騒ぎしている、このご時世である。先のことが見えない不安を抱えながら再開発の工事が進んでいる。

<img alt="2009-12-12e.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-12e.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>辻町の清水郵便局前。空を見上げたら、12月の空に綿を引きちぎったような雲が浮かんでいた。</blockquote>]]>
        
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    <title>地域防災訓練</title>
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    <published>2009-12-06T07:33:00Z</published>
    <updated>2009-12-11T08:02:48Z</updated>
    
    <summary>自主防災会は自治会単位に作られている。西久保自治会は、明治22年に横砂村、嶺村、...</summary>
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            <category term="防災" />
    
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        <![CDATA[<img alt="地域防災訓練" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-06a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>自主防災会は自治会単位に作られている。西久保自治会は、明治22年に横砂村、嶺村、西久保村が合併して袖師村になった時に消滅した西久保村のエリアが、そのまま自治会となっている。横砂自治会、袖師自治会も同じで、どれも明治時代の村が形を変え、現代に続いている。</blockquote>

毎年12月の第1日曜に自主防災会による地域防災訓練が行われる。西久保第5自主防災会は、午前9時に1部から5部の住民が、それぞれの集合場所に集まり、出欠の確認をしてから、清水運送倉庫（旧寿倉庫）に集まる。今年は、参加者が多く、350人を越えていたという。

<img alt="地域防災訓練" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-12-06b.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>数年前から、防災訓練で中学生、高校生の参加が増えている。訓練への参加証明を学校に提出するようになったからだ。いざとなったら、中高生が果たす役割は大きい。
</blockquote>
8月11日午前5時に発生した駿河湾沖地震は、東海大地震の発生が避けられないという学説が発表され、それに向けての備えが始められてから、初めて体験する大きな揺れだった。

あの朝、布団から飛び起きたものの、揺れが収まるまで何もできなかった。揺れの中で、何かをしなければということを考える余裕もなかった。「いよいよ来たのか」という恐怖を感じた。揺れが収まり、家の中や外で被害らしきものが無いことを確認しても、その次に何をしなければということまで、頭が回らなかった。日頃から、「こんな場合にはどうする」という手順を繰り返し確認する必要があると思った。備えあれば…である。
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    <title>12月20日みなと夢市で「もちつき大会」</title>
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    <published>2009-12-05T07:16:41Z</published>
    <updated>2009-12-11T07:32:17Z</updated>
    
    <summary>▲写真は一昨年のもちつき大会。雨のなかで実施した昨年のもちつき大会の様子はこちら...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
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        <![CDATA[<img alt="みなと夢市「もちつき大会」" src="http://iso-ya.com/today/2007/0712yumeichi4.jpg" width="520" height="390" /><blockquote><a href="http://iso-ya.com/today/2008/12/post_613.html">▲写真は一昨年のもちつき大会。雨のなかで実施した昨年のもちつき大会の様子はこちらへ≫</a></blockquote>

12月20日(日)、港町商店街振興組合の主催で「第7回みなと夢市」が開かれます。会場は、エスパルス通りの歩道（港町商店街）で、各商店の名品や特産品、挽きたて珈琲の販売、ストリートパフォーマンス、タラバカニ、いくら、数の子など海産物が当たる抽選会など盛りだくさんの「夢市」です。

今年で7回目になる「みなと夢市」では、3年前から「もちつき大会」を<a href="http://s-furusato.net/">清水ふるさと塾</a>が担当しています。9時から会場設営、9時30分から蒸し始め、10時からもちつきを始める予定です。

「もちつき大会」では、つき上がったもちを、きな粉餅にして1皿100円で販売します。今年は、最後につくもちを「よもぎもち」にします。子どもさんにも参加してもらい、みんなで楽しくもちつきをしたいと思います。

<img alt="みなと夢市" src="http://s-furusato.net/archive/2009/12/08/091220motituki-b.jpg" width="486" height="90" />

そこで読者のみなさんに、お願いがあります。つき上がったもちを小さくまるめ、きな粉餅にする作業と、その販売のお手伝いをお願いしたいのです。初心者大歓迎（というか、みんな素人）です。

つき手と、返し手は清水ふるさと塾の精鋭（？）が担当します。もちろん、もちつき体験も出来ます。子どもさんの参加も大歓迎です。

もちつきは3回行う予定です。全部に参加できなくても構いません。事前にお手伝いの連絡を頂いた方には、お弁当を用意します。

年末の慌ただしい時ですが、昔ながらの「もちつき」を楽しみながら、ふるさと清水の話で盛り上がりたいと思います。当日の飛び込みでも構いませんので是非ともご参加下さい。

<img alt="みなと夢市" src="http://iso-ya.com/today/2007/minati-yume.gif" width="369" height="225" class="center"/><blockquote>もちつき大会の会場は、化粧品店とお茶屋さんの間にある駐車場です。当日は雨天でも開催します。<br/><br/>●主催：港町商店街振興組合●共催：末廣商友会●協力：船宿末廣・清水ふるさと塾・まちあそび研究所<br/><br/>●お問い合わせはコメントまたは、<a href="mailto:post@iso-ya.com">post@iso-ya.com</a> へお願いします。</a></blockquote>
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    <title>番沢川、杣川、新川、そして大橋川</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://iso-ya.com/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1357" title="番沢川、杣川、新川、そして大橋川" />
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    <published>2009-12-01T19:25:10Z</published>
    <updated>2009-12-02T00:01:18Z</updated>
    
    <summary>市立清水病院前にある「マル金ラーメン」の近くから新川橋を見ている。 市立清水病院...</summary>
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            <category term="2 川" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://iso-ya.com/today/">
        <![CDATA[<img alt="2009-11-30a.jpg" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-11-30a.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>市立清水病院前にある「マル金ラーメン」の近くから新川橋を見ている。</blockquote>

市立清水病院の出入口の交差点の名前は「新川橋」である。道路下に「新川」が流れている。川は武田薬品清水工場（現在は社名が変わっている）の北側を流れ、久能街道の近くで「大橋川」と合流し、湾岸道路の「見晴橋」から清水湾に注ぎ出る。

新川橋から上流を地図で調べてみると、川の名前がいくつも変わる。救急車と夜間の出入口辺りで、「冷川」が合流している。「新川」はサッカー場に入る道路（日本平さくら通り）の南側を西に向かうと「杣川」となり、サッカー場の池で「番沢川」と「滝川」が合流している。道路に沿って上流を辿ると、「番沢川」は日本平幼稚園の西で「下大谷川」となっている。

有度山からの水が、いくつもの川筋となり、清水湾に向かって流れている。川筋を辿りながら地図を見ていると、いろいろな想像が膨らみ時を忘れてしまう。

<img alt="桜の木" src="http://iso-ya.com/today/2009/2009-11-30b.jpg" width="520" height="390" /><blockquote>武田薬品清水工場の道路沿いに植えられた桜の木がきれいに紅葉していた。</blockquote>]]>
        
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