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明けましておめでとうございます |
| 合併通信は、創刊七年目になります |
変化が加速する
2004年が明けた。清水市を吸収した「静岡市」は新年度から行政機構が大きく変わり、政令市にむけた準備が加速する。それに加えて、由比町、蒲原町との合併が現実のものとなる。
県内各地で進められている合併協議は、静清合併の経験を参考にしている。
4月に誕生する御前崎市は、議員の合併特例を使わない。大井川町、河津町は財政面でのデメリットから合併協の離脱を決断した。
しかし、静岡市の誕生を決議した議員は、合併後なぜか寡黙になっている。推進の旗振り役になりながら、合併後は清水の不満を代弁している風見鶏議員すらいる。
まちづくりは市民の手で
「わたしもひとこと・合併通信」は今月、創刊7年目に入る。合併のなかで、清水のまちをこよなく愛するたくさんの人たちがいることを知った。そして、私たち市民の声が、行政や議員に届かないもどかしさも感じた。
合併通信は、今年も「まちづくりは市民の手で」と呼びかけます。みなさんと一緒に、このまちを創っていきましょう。
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